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辺野古・大浦湾・キャンプシュワブ

2017年1月24日 (火)

何故こんなことをするのか? 怒!怒!怒!(17年1月20日)

 2017年1月20日 曇 今日の海上行動でもカヌーチームは海保に午前、午後、拘束を受けながらも抗議行動を頑張った。

 テントへの来訪者が続いていた。私も話した。11時過ぎから裏側(北)でヘリの音が続いていた。

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12時16分。カヌーチームは海保に拘束され、松田浜に戻ってきたようだ。これは回収された空カヌー。左上はマリンセキュリティのゴムボート。

 私はテントの中で、沖縄にはじめてきたという男性に丁寧に説明していた。誰かが人を吊り下げていると叫んでいた。エッ! 私は説明のボードを投げ捨て、カメラに走り、外に飛び出した。

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テントの東側。12時51分。兵隊をつるしている。

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辺野古川河口の沖合いから飛んでくる。5名だ。12時51分。

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12時51分。ほぼ正面から。おおこわ!

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12時52分。これは肝だめしか。高度に慣れて、強風にもなれろってか。

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大揺れ!ほぼ真上。12時52分。

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UH-1ヘリ。12時52分。テントの上を北に通過。要は集落の上を、国道329の上を。

ヘリパッドの方向からホバリングの音が絶えない。

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13時10分。再び上がった。今度は西へ。3名。

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そして東に。13時11分。

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13時15分。国立沖縄高等専門学校の奥のヘリパッドに下ろすのだろう。

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下ろしている。13時16分。高圧線の奥。

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13時16分。手前はテント。

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3回目。13時40分。ホバリングして下ろしたようだ。

近くまで行こうと私が移動。

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13時45分。帰っていった。

ホバリングしたまま空中から起動する(降りる)訓練ならば、何も集落や国道の上を飛ばすことはない。ここは、お前達の肝試しの場ではないのだ!

最近パラシュート降下訓練を初め、海兵隊の訓練が激しさを増している。何かあるのだろうか。要注意だ。

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13時56分。平和の塔で。再びこんなことが必要にならないように願う。米兵の命も沖縄の人人の命も中東などの人人の命も同じ価値をもっている。
















2017年1月19日 (木)

巡視船が増えた(17年1月19日)

2017年1月19日。曇ったり晴れたり、降ったり。晴れれば暑い。

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テント前。8時。朝日はやはり美しいのだ。

ということで松田浜まで行って見た。

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太陽光がフェンスでにじむ。9時9分。

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潅木にひっそりと実る。何かな?

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本当に雲の変化は早いから。11時42分。

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きらきらの海。11時51分。辺野古川河口。

大浦湾の海上では今日もフロートの設置作業が強行されている。カヌーチームの多数が海保に一時拘束された。

14時30分頃南から巡視船が移動中。

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きた。PL73.「きい」だと。第5管区からやってきたようだ。ダカラといって私達は歓迎しないぞ。14時59分。これで2隻目の巡視船。今日はPL63「くにがみ」と2隻だが、また多数が来るのだろうか。

テントから沖合いを見ると海保のゴムボートがいくつも見える。また拘束されて、戻されてきたのか。私は直接見に行く。

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松田浜に下ろされているカヌーチーム。15時2分。全員が一時拘束されたが、全員無事だった。

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続々上がってきた。14人14艇。

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終了のミーティング。15時4分。空は何もなかったかのようだ。

大浦湾側のフロートがどんどん張り出されているようだ。

なお、今日ゲート前に街宣カーが来ていた。なにやら喚き散らしていた。







2017年1月18日 (水)

騒がしかった1日(17年1月16日)

2017年1月16日 朝方雨のち曇時々晴れ。晴れれば暖かいのだ。防衛局の警戒船いない。

朝っぱらからこれだ。

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8時12分。水陸両用装甲車が2台海から戻ってきた。こんなに早くからの訓連に驚かされた。Y船長曰く、7時頃から海に出ていたと。

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カヌーが出て行ったのを待ってくれたが。いかにも今の辺野古の光景。ぞっとする。沖合いは海保の巡視船「くにがみ」。8時15分。

テント脇から松田浜に私は走る。

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8時19分。2両とも上陸。武装兵士が後部のハッチから出ている。

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訓練後のショートレスト(休憩)か。

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左側にたむろしている一団を見たら、2名が無反動砲(小型ロケット弾発射装置)をもっている。此処で私がこれを見たのは初めてだ。8時25分。

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9時24分。今度はまたヘリの訓練が始まった。

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このユニットだ。前がAH-1、後ろがUH-1。後者が策敵を行い、前者がロケット弾等で破壊する。1時間以上この周囲でやっていた。この写真はテント前の海の上。9時26分。

今日は来訪者がこない。どうしたのだろう。12時~14時頃、なんちゃらという集団がデモるらしいが。いやお騒がせ。罵詈雑言。沖縄蔑視・敵視の集団。「日本」からも来ている。

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先ほどの2連が居なくなったかと思えば、空にも騒音源が。CH-53.

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護岸に出て撮る。シュワブの演習場を中心にグルグルと巡回。12時32分。

14時30分頃ゲート前の騒ぎは収まる。ゲート前で守り抜いた皆様、ご苦労様。

こちらのテントには街宣車がちょっと回ってきただけだった。

今日の海上での作業はなかったと、海上行動は12時過ぎに上がってきた。そのかわり、15日の日曜日にかなりのフロートが張られたと。

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15時26分、虹が出た。

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キャンプ・シュワブの兵舎の上に。ま、いいか。

しかし今度はCH-53が2機で沖合いを戻っていく。

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15時26分。

気の抜けない一日でした。















カヌー練習が盛況に行なわれた日曜日(17年1月15日)

2017年1月15日。晴れ。静かな日曜日を迎えた。

10時からカヌー練習。私も浜まで行って様子を見学。

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きらきらの海だ。気持ちよさそう。

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皆さん一生懸命だ。

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合間にフェンスの監視カメラを望遠で撮って見た。なかなかのコワモテふう。

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ニガナが咲いている。オキナワギクの花は終わっている。

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班をつくって練習する。

一旦休憩。

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カヌーをあげる。この後、諸注意が。

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浜のフェンスはなかなかのみごたえが。

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数も多い。気持ちいい。決してフェンスに負けない海と空。

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練習再開。2個持つのはかなり重い。

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乗るタイミングが難しい。

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どこで乗ればいいのか、先輩がついて教えている。このように浜に打ちあがる波の前に出る、そしてタイミングをどうつかむか。

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何とか出発。波や風に流されないように。

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班毎に練習。

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空と海の境界がくっきりと。午前中はご覧のようにきらきらになりやすい(晴れていれば)。

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今日の練習に19名が参加。皆さんご苦労様でした。

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夕方、今日はバナーを外す。誰かに、盗られたくないから。松田浜。












2017年1月15日 (日)

沖合いでフロートの設置作業が始まった(17年1月14日)

2017年1月14日。曇。

 私は、今日こそ船に乗ろうと思っていたが、体調が万全でなくやめた。朝ゲート前を通過したとき、生コンの特殊車両が第1ゲート(新ゲート)に入っていた。いよいよ陸域の兵舎の工事が始まったようだ。

 テントに行ったら、無線がざわついている。レジャービーチ前(大浦湾側)での動きが活発になっているようだ。弾薬庫前のゲートから、海と陸とで呼応した形で抗議行動をするようだ。私も現場に移動する。

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工事用ゲートに行くと、軍警が上から監視しながらメモっている。9時30分。

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工事用ゲート前。アルソックが警備中。9時33分。

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ゲート前から坂を下る。生コン車が中に入って行く。

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弾薬庫前。約60名が海に向かってコールをあげていた。10時。

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10時、沖を見ると、作業船はフロートを引っ張っている。和船と海保のゴムボートも随伴。

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遠くてごちゃごちゃしていてわからないが、フロートを引っ張っていることはたしかだ。10時7分。

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浜ではフロートが持ち上げられている。10時30分。

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こちらの船(ブルーの船)が海保に挟まれている。10時41分。

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上右が不屈、下右がブルーの船。10時42分。

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入り乱れている。左が不屈。右上はマリンセキュリティの監視船。正面白は海保の指揮船。下は作業船。10時43分。

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こちらは作業船。左は「なにわ」?。10時52分。

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不屈、勝丸、ブルーの船。(上から、白の船)11時17分。ただ遠めだと何が何だか分からない。

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下のフロートは今牽引されているもの(2本目)。こちらの船が追いかけるが、海保に挟まれている。11時32分。

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引っ張られている。ゆっくりゆっくりだ。海保のGBは多数。11時34分。

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抗議船が激しく動いている。11時35分。

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凄まじく動いているのだが、よくわからない。11時35分。遠いし天気が悪いから。

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沖に引き出されていくフロート。引き出されたフロートは長島の手前あたりまで引き出された。アンカーにくくられて固定されたらしい。このフロートは新兵器。球に棒がついており、海の上に柵を作るようだ。我々の侵入防止策。若し壊したら器物損壊罪の適用等を考えているのだろう。注意が肝心。11時41分。

12時頃テントに戻る。午後は来訪者が集中。驚いた。私も撮影どころの話じゃなかった。説明に追われた。折角県外からも来ている人にきちんと事態を説明しなければならないのだ。「負担軽減」にだまされてはならない。

海上は結局フロート3枚(約100m×3)搬送。遅い。多分これから入ってくる作業台船
の周囲をこれで取り囲んで防護するのだろう。

こんな調子なので作業台船(ボーリング調査)の入港は暫く先になるだろう。



2017年1月14日 (土)

オスプレイの音にたまらず撮りに出る(17年1月13日)

2017年1月13日。雨のち曇。監視船あり。マリンセキュリテイのゴムボート等の監視船も。

 朝、平島方向に居た巡視船が西に移動。中城方面に帰るようだ。ただし雨天だったために船の番号(船名)を確認できず。

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8時39分。マリンセキュリティのゴムボートから双眼鏡でこちらのブルーの船やカヌーチームの動向をチェックしているようだ。

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9時。カヌー8艇出発。今日の現場も大浦湾のレジャービーチ側だろう。

午前中の来訪者の対応に追われる。じっくりと聞いてくれる人たちがおり、充実した時間を過ごす。なかに某社の記者さんが個人的な関心からきましたと。丁寧に対話的に話す。

14時前からオスプレイの音が聞こえてきた。

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テントから漁港の護岸の海側に出て待ち受ける。14時5分。左から(西側)からきた。

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テントの北側を飛び去る。14時5分。

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多分、辺野古の集落を越えて、沖縄高等専門学校の奥にあるオスプレイパッドに向かうようだ。14時5分。

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見えなくなったが、再度飛び出した。14時8分。

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東へ向かう。14時9分。

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辺野古の公民館の奥を抜けて北へ飛び去る。14時9分。森の中へ入ると音が篭るせいか余計にうるさい。ズンズンズン(ローターが発する音)とドッドッドッド(エンジンが発する音)が同時にダブって響く。

では、久しぶりに平和の塔(やや高台)の上から撮ってやろう。

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 移動した直後に、1機が東に飛び出した。転換モードで。思ったとおり2機居たのだ。こちらが「08」。

暫く待つ。

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ヘリパッド(森の奥)から出てきた。14時21分。

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西へ飛ぶ。「09」番機。14時21分。

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西へ視界から消えていく。車輪もしまっている。14時21分。テントに戻る。

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14時30分。朝居なくなったはずの巡視船がいる。「PL63」「くにがみ」だ。不思議だったのだが、14日になって何故だか分かった。13日朝居た巡視船は一旦交替のために11日か12日に一時だけ来た別の船だったようだ。やはり逐一船名を確認しておくべきだろう。

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14時54分。ブルーの船が戻ってきた。ご苦労様。

今日の海上では大きな動きはなかったようだ。作業台船が入ってくる気配もない。

オスプレイの篭るような音がしたの再度出テントから出て待つ。

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ヘリパッドから出た!またまたオスプレイ。15時16分。

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護岸の上でオスプレイを撮影していて、ふと海側をみたらイソヒヨドリのメスが近くにいた。15時17分。狭いところで前に回ったり、後ろに回ったりはできればやめてほしい。落ちるよ。







2017年1月10日 (火)

「工事再開」のはずだが、おかしな動き(17年1月10日)

 2017年1月10日。曇。今日も警戒船が数隻浮いている。海保の1隻の巡視船が沖合いに停泊している。大浦湾側に一部フロート等が張り出されているが、従前よりも静か。8時過ぎに私たちの船が3隻、カヌーチームが10数名余り出て行った。

 午前中、30代か40代の東京の男性が一人で来訪。おずおずとどこが現場になるのですかと聞いてきた。沖縄に基地をなくしていけば、中国等の影響が出てくるのじゃないのとおっしゃる。しかし沖縄は、長年の歴史の中から、日米政府に軍事基地を押し付けられてきたし、いままた新たな基地を押し付けられ、新たな戦場になりかねず、我慢ならないのだと話した。

 沖縄は経済第一でやってきたから、案外豊かなのだとか、彼の頭の中には誤解が積み上げられている。経済成長・軍事力に依拠するという「路線」を問い直さなければ、対中戦争にまい進しかねず、こうなれば広く日本全体に飛び火し、アジアは戦乱の世の中に一変。そうなってからでは遅いのだ。だから予断を排して、平和外交を追求していかざるをえないのが、現代というものだろが。

 このためには私たちも戦後の国際的な政治史を幅広く再検討することも重要なのだろう。例えば、91年に起こった米ソ冷戦構造が崩壊しても、政治的には米ロの対立、日露の対立は終わっていない。朝鮮半島の分断は終わっていない。火種が残されてきたことに私たちは無自覚だったのではないのか。こうしたアジア史の中に沖縄は置かれてきたのだ。

 話の途中だったが、突然西側から沖合いを陸上自衛隊のCH-47 ヘリ2機が飛んで来た。撮影は間に合わず。

 10時47分ごろ河口にミサゴ。これがほんもののオスプレイだ。

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ダイビングして飛び込んだ。失敗。

再度ダイビング。急降下だ。

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突っ込む直前。

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突っ込んで見えなくなる。

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頭と羽が見えてきた。

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飛び上がったが餌を手にしていない。

やや遠方からだが、ミサゴのダイビングを見た。3打数0アンダだった。成功率は低いものだ。

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潮が引いて。ミナミコメツキガニがいるいる。11時10分。

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冬でもいるのだ。冬季は夜に活動するとも聞いているので、一度夜間に観察してみたい。

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クロサギが近くをあるいている。餌(小魚)をとっている。

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12時55分。うるさいオスプレイが1機沖合いを東へ。今日も何回か観たり聞いたぞ。

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12時39分、河口で朝を漁るクロサギ。舞っているようだ。

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北海道からの40名様。

海ヲ観れば潮が満ちている。先ほどのコメツキガニはそこの汀線にいたのだ。

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上記の人たちからのプレゼント。「私たちも怒っている」のイカ。よく作っていらっしゃる。アイデアがいい。

15時前後来訪者が重なる。私は北海道、長野、福岡の方に同時に語る。久しぶりにしっかりとしゃべった。北海道や九州のこともまじえて。

海の上ではどうもはっきりとした動き無し。フロート等を出したり引っ込めたりらしい。肩透かしのような。でもないにこしたことはない。また、陸上からの搬入もない日が続いている。

この国は何を企んでいるのだろうか。静かであれば静かなりに気をもまざるをえない、やるせなさ。







 

2017年1月 8日 (日)

この海は何時見ても素敵だな(17年1月8日)

2017年1月8日 曇。警戒船あり。マリンセキュリテイも。3連休の中日の日曜日。

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今朝の空。テント前。8時11分。
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漁港内。逆光に輝く。8時13分。

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10時29分。ふと見たらそこにクロサギが。テント前。

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10時30分。餌を求めて歩いている。今日は近い。

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ふと視線を左奥に向けたら。カヌー隊が出て行った。10時31分。

練習チーム。今日は3班、計17名。この船はあちらの船だ。

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これはマリンセキュリティ。左と奥は、沖縄防衛局雇いの船。10時36分。

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正面。カヌーチーム練習班がちょこんと可愛い。右の岩はマナヌ岩。10時51分。

今日の来訪者は続々お出でになりました。

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こちらは「肉球新党」だぞ。関東グループ。10数名。実は反安倍。

猫が好きという人たちだが、そこから反安倍とは? しかし入り口を広げてやるのはナカナカの名案。3名は沖縄支部。

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テント前。この透明感はどうだ。12時11分。

昼すぎから来訪者がつめかける。今日は浦島悦子さんと孝子さんが次々と話す。

私は寝ていた。ラストに島ぐるみ会議の中城の人たち。私が重い腰をあげた。

皆さん沖縄の方々だからと思ったが、私の話も役にたったようだ。

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「あれ何?」という声。巡視船PL63「くにがみ」。

何しにきているの?とYさんが聞くので、我々を監視に来ているのだと答えた。たしかに税金の無駄遣いだ。この海に基地を造ること自体が税金の無駄。悲しすぎる真実。





2017年1月 7日 (土)

朝焼けは美しいのだ(17年1月7日)

2017年1月7日曇。警戒船多数。マリンセキュリテイは1。(これは辺野古の海だけ)

 海上行動メンバーは早朝から集まっている。これから私もそうしたい。

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7時15分。朝やけに染まる空が美しい。

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辺野古漁港。7時26分。テントの設定に向かう途中で。

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テント前から。雲間がナイスに切れるとこうなるのだ。自然現象だから思う通りにはなってくれない。7時37分。

朝焼け、夕焼けが美しいのはあたりまえ。だからこそ、撮り手の心が美しくなければ、ダメ。

8時過ぎにテントのメンバーがそろう。

カヌーチーム13名、船2隻。昨日、海保に平和丸1号の鍵を壊されたので、これは暫く出せない。

午前中、カヌーチームは大浦湾の海保の浜前で、浮き桟橋を繰り出し、フロート等を張り出す作業に抗議。7名が海保に拘束された。無線で聞いていると、ワジワジしてくる。自分も早く現場に出て共に頑張りたい。

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一旦ブルーの船が帰ってきた。乗員の交替のため。ご覧の通り、後方にガードマン会社の船がついて監視している。11時21分。

午前中の作業は和船5隻でフロート等を引っ張ったようだが、やや大きな作業船「なにわ」が大浦湾に入って来た。本格的な作業が始まるのだろう。

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沖合いでは例によって策敵訓練。左が敵を探し出すUH-1.右が攻撃するAH-1 。

ここでは射撃訓練は行なわれていないが、敵を探し出し攻撃するまでの連携を訓練しているのだ。12時。1時間以上やっていた。

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ブルーの船、再び帰還。辺野古漁港。12時52分。

乗員が変わり三度出た。12時57分。

午後もじわじわとした攻防が続いた。16時過ぎても戻ってこなかった。お疲れ様だ。





2017年1月 6日 (金)

ワサワサの1日(17年1月6日)

2017年1月6日 大雨のち曇。

新年が明けて、色々な態勢が変わった。ゲート前での行動は朝7時から16時。テント村は変わらず8時~16時だが、海上行動は日曜日を除く日々。集合は早い。私も船に乗る乗らずに係わらず、早く行かなければ。よって朝、ブログを書くことは不可能になった。悪しからず。

今朝はバスでテントに向かったが、大幅に遅刻。大雨に打たれながら、バスを待つという不幸。

8時15分ごろテント着。濡れ鼠という不幸。他方で、海上行動は雨と視界の悪さで、暫く待機に。

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テント前。海に赤土が流れている。雨は小ぶりになってきた。10時12分。

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雨は上がったかとテント前に出たら、陸棲の巻貝が。カタツムリの一種だ。のそのそしているのだが、至近距離でよーく見ていると案外速いのだ。11時5分。

平和丸1号は、雨中をついて偵察に出ていた。海保の浜で浮き桟橋やフロートを張り出し始めたとの連絡。11時頃。急遽待機していたカヌーチーム8名と船1隻が緊急出動。

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漕ぎ出したカヌーチーム。正面は平島だが目指すは、辺野古崎を越えた海保の浜。この後、「辺野古の海に基地建設を許さないブルーの船」(長ーい名前だ)が牽引して現場に急ぐ。11時37分撮影。

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マリンセキュリティのゴムボートが近づいてきて警戒している。11時38分。

昼頃からテント内につめている人間が諸事情で極めて少なくなってしまった。来訪者への対応、海上から入ってくる無線への対応、お弁当の手配など、大忙し。

テント内で来訪者に対応中、大型ジェットの音が聞こえてきた。民間機でないが何だ?飛び出して確認。

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米空軍の空中警戒管制機だ。空飛ぶ司令塔。嘉手納に4機いるうちの1機だろう。12時51分。それにしてもいやに低空を飛んでいる。何故だろう。北東方面から南西方面へ。

12時過ぎからオスプレイの音がしていたが、見えなかった。

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13時14分、オスプレイ2機がテント前を南東へ飛び去る。

そして大浦湾の海上では、海保にカヌーチーム全員が拘束を受け、数名が海に投げ出されていた。さらに平和丸に乗り込んできた海保に船のキーを曲げられてしまい、操船不可になっていた。何だって!?

しかしこうした情報を私が知ったのはあとだった。来訪者への応対中のできごとだった。一人、二役・三役はできない不幸。

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無線に促されて、沖合いを見ると、カヌーが戻ってきた。ブルーの船が牽引中。後方の黒の影が海保のGB。14時48分。

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すっかり晴れてきて暑くなってきた。今日は「4646日」(2004年4月19日から)なのだ。14時59分撮影。

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雨上がりの辺野古漁港。15時53分。

今日は何組かの人たちに話し、何人かの人たちとゆんたくした。彼女ら、彼らは、それぞれの場で考えており、行動しているようだ。少しづつでも環を広げていかなければ、この闘いに勝てないばかりか、破滅への道を止められないかもしれない。だが生きる希望を諦めるわけには行かないのだ。私たちの未来のために、人類の未来のために。やるべきことをやっていかなければならない。

あるひとは、長野県阿智村の満蒙開拓平和記念館でボランティア活動をしていると。あるひとは、これから未来を歩みだすだろう。ある人は、悩みを抱えながらも、自分のところから変える試みを考えているようだった。さまざまなことが一本の幹に繋がっているのだが、なかなか見えてこないのも事実。しかしよーく見たら案外速いのかもしれない。

16時頃テント2に戻ったら、カヌーメンバーが上がっていた。ブルーの船を動かしていた仲間も戻ってきた。平和丸は未着。海保に引っ張られて戻っているようだ。

私の帰路もバスとなる不幸。お陰で「第2辺野古」まで歩く。しかし少しは楽しく行こうぜ!

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巻積雲をバックにヒマワリ。夏?、秋?、冬? これが沖縄だ。16時35分。辺野古集落の入り口で。

バス停で待つこと50分。今日平和丸に乗っていたM君が前を通った。止まってくれた。自宅まで送ってくれたのだ。感謝。




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