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私たちにできること

2016年9月28日 (水)

もっと応答しようよ

 皆さん忙しいから、なかなか応答しあえないのだろうが、もっと応答しあいましょう。例えば、「デモに行ったら逮捕された」(東京の学生さんか)のブログに私が自分の体験も含めて書き込んだ。それがまた他のツイッターなどに流れている。無論自分のブログにも書いたが、多数読まれている。

http://photoyamahide.cocolog-nifty.com/yamahideblog/2016/09/post-43cb.html

一人の発信力は限られているから、いくつもの分野から発信されればより大きな力になるはずだ。よろしく御願いいたします。

 他方で、ある映画会の場に写真の展示もやりたいとの申し出を受けて、協力させていただいた。無事に終わったのかと心配していたのだが、全く連絡がない。反響等どうだったのかと思っていたのだ。確かに著作権提供の契約の際、報告もつけてとは申し上げていないが、一言ご連絡いただけると嬉しい。と思っていたら別のサイトにあがっていた。

http://www.labornetjp.org/news/2016/ikusabak0903

 いつも書いていることだが、自分の写真は分身だ。自分が直接お伺いできなくても、それなりの役割を果たすはずだ。応答どうかよろしくおねがいいたします。

2016年5月23日 (月)

元米兵による凶悪犯罪の発生への閣僚、議員の向き合い方

 元米兵が沖縄で起こした性暴力・殺人・遺棄という凶悪な犯罪に対して、私は島尻安伊子沖縄担当大臣(参議院議員)の言動について、若干言及してきた。今朝の沖縄タイムスに新しい情報が出ていた。

 5月20日、4閣僚による関係閣僚会議で緊急対処策を議論したようだが、これを要請したのは島尻大臣だと。渋る管官房長官を説得して、閣僚会議を開いたようだ。また、首相が翁長県知事と会うことになり、被害者の告別式にも島尻大臣が自分は参列するが、防衛省も参加すべきと提言したようだ。結果として中谷防衛相が参列。

 島尻さんは、22日「残忍卑劣。暴行目的であれば、1女性として犯罪への嫌悪感を大変強く感じている」とのべたそうだ。さらに「自分の気持ちの整理もつかないくらいだ」と強い憤りを示したそうだが、ではどうするかについては、口を噤んでいる。

 そのせいか、彼女のホームページを見ても、5月18日から更新されていないし、本件についての言及はないままだ。よほど動揺しているのだろうか。

 ほんとうに、嫌悪しているのであれば、本件について正面から向き合い、せめて実効力のある再発防止策をまとめなければなるまい。自らが沖縄に多くの米軍基地の駐留を前提にし、やりたい放題を野放しにしてきた事実をどう考えているのかをコメントしなければなるまい。

 他方、いけしゃーしゃーと21日の告別式に出てきた、中谷防衛大臣は、何故か告別式への参列に触れぬまま、米国に憤りを伝えたと自らのホームページに書いている。

http://www.nakatanigen.com/katsudo/

日米で真剣に取り組むとあるが、何処まで真剣なのか私は注目している。

島尻さんは参院議員選挙も近いことだし、早急に彼女の方針を明示したほうがいいだろう。

いよいよ7月の参議院選挙が近づいてきた。皆様も、それぞれの候補者が何か言っているのか、沈黙しているのか、それはなぜなのかを吟味されて投票することを私は御願いしたい。

2016年5月22日 (日)

どうやったら動かせるのか? 私達が動かなければ、動かないの

 今日(16年5月22日)石平まで高速バスで出かけた。途中でMさんが乗ってきた。暫く話したのだが、彼女の話では、今次暴行・殺害事件について、ゲート前などで猛烈に抗議しているとフェイスブックに書いたら、「知り合いからデモしても変わらないでしょ」と返ってきたと。沖縄のことは伝わっていないのだと改めて思ったと嘆いていらした。

 1からお話しなければならないのだろう。新基地建設を止める闘いも皆がここまで頑張ってきたから、まだ埋め立てられていないし、大幅に遅らせてきた。ステップ・バイ・ステップでやってきたのだ。犠牲者がまたまた出てしまい、痛恨の思いだが、全基地撤去に踏み出す道筋が見えてきたのだ。

 沖縄で何故何のためにやらざるをえないのかを、考えてもらいたい。真剣に。

 ところで、昨日の東京での警視庁前の行動を先ほどレイバー・ネットさんの報告で拝見したが、果敢に闘われたようだ。特に警視庁前では機動隊との攻防がすさまじかった。これを皆が押し返して、奮闘して場所を確保して、やりきったようだ。辺野古リレーの皆さんのねばり強さに敬意を表したい。特に目立つのは、最近辺野古通いしている人達の頑張り。そして従来から沖縄の闘いをやってきたメンバーもさすがです。一糸乱れぬ団結の力。

 私達が動かなければそもそも動かないが、動けば動くのだよ。動かすのだ。団結の力が今こそ重要なのだ。

2016年2月 1日 (月)

世田谷の運動への感謝をこめて

 今日「世田谷 いち」が届いた。世田谷市民運動・いちの月例ニュースだ。その冒頭に「辺野古新基地建設『環境監視委員会』寄付問題で区内『いであ』・『NPO法人地球環境カレッジ』に抗議と申し入れを行なう」なる記事が出ていた。

 私は長年世田谷に住み、活動してきたし、このいちの初期からのメンバーでもあったし、沖縄の集会を企画したり、近年も何かとお世話になってきた。だから私も「いであ」の悪行の数々を気にしていた。

 『いち』の報告によれば、世田谷地区労と世田谷区労連が結束して、この「いであ」(本社世田谷区駒沢)に対して、公開質問状を出したという。詳細は別項に譲るが、地元の企業の買収工作を質すことは地域運動のありかたとしてまっとうであり、ひとつの地域からの共闘の質として、優れていると私は考える。

 沖縄は確かに遠いのだろう。だからこそ、歴史的空間的にどこをどうすればつながるのかを考えていただかなければならない。空間的つながりをつくることは直接行き来することだし、歴史的つながりも書物であるいは現場を通して学ぶことだ。しかし空間的つながりを日常的に持つことは不可能だ。

 本件のようにたまたま地域の中に看過し得ない動きがあればそこを追及することは重要な取り組みだろう。今後も多いにフォローしながらやってほしい。今後は情報交換しながら、いちからいただいた資料を転載できたらと願うものだ。受注企業の多くは東京に本社がある。東京の皆さんはここを追及して欲しいものだ。

 またこうした地域からの取り組みは、警視庁(各機動隊)の警備派遣への抗議、戻れとの要請などもあるだろう。既に第4機動隊に対する要請行動が取りくまれて来た。私は今後も、あると期待している。

 皆さんが地元の当事者としてできることは、さまざまにあるはずだ。無論、参議院選挙の共闘枠(統一候補)をつくりだすことも重要な地域の取り組みというべきだろう。16年は沖縄と「日本」との共闘の質が問われることになるだろう。

2015年12月18日 (金)

警視庁機動隊を東京に撤退させるキャンペーン署名活動に賛同を

東京の辺野古リレーさんが警視庁機動隊を東京に撤退させるキャンペーンを始めています。既に121団体が署名してくださりました。引き続き募集中。大急ぎで皆様の団体も御願いします。

 詳細は以下。

https://henokorelay.wordpress.com/2015/12/07/keisicho-kaettekoi-campaign-2/

2015年11月25日 (水)

2016年7月 参議院選挙に向けて-壊憲を許すのですか?

 2016年夏(7月)参議院選挙があります。もしもここで従来のように自公が多数をとってしまえば、安倍政権が放つ次の一手は、名文改憲です。分かりやすくいえば、壊憲。そうなると、日本国は明確に戦う軍隊をもち、集団的自衛権を行使し、人々を殺し、殺されていきます。国内外で「テロ」にもあうでしょう。

 これが一人前の国なのですか?自衛隊ではなく国防軍が組織され、兵隊になることが奨励されるでしょう。あなたは息子(娘)さんを軍隊に差し出すのですか?人殺しにするのですか? 軍隊が組織される社会にはイジメが蔓延します。体罰が当たり前になります。

 そしておそろしいことは、思想表現の自由が奪われていきます。何か言えば密告されて、「非国民」として、逮捕されるようになるでしょう。拷問が復活する事すら充分にありえます。

 そして何も言えなくなった、黙って権力に従うしかない社会になることを止められるのは今です。今しかありません。

 だからこそ次の参議院選挙はすこぶる大切です。沖縄の新基地建設を止めるためにも重要です。沖縄だけがバタバタしても止められない。全国の選挙区で何ができるかです。

 其の一歩として、以下の意見広告が呼びかけられています。資金の調達にご協力を願います。

市民の意見30の会・東京 意見広告運動 16年5月3日と6月23日の紙面に載せるのです。

http://www.ikenkoukoku.jp/