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ヤマヒデ写真館

2016年12月 6日 (火)

ついでにパチリのモンキチョウ(「今日の1枚」ー16年12月6日)

16年12月6日。瀬嵩の丘から降りてきて。

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ツワブキに止まるモンキチョウ。12時42分。

2016年12月 5日 (月)

メジロのチョコすわり(16年12月5日)

今日は偶然から面白い写真が撮れました。拡大してみてください。

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テントの脇にある木の付近で、リュウキュウムラサキを狙っていましたが、空振り。そしたらこちらがいました。メジロです。よーく見ると足が可愛い。チョコ座り。

大きな望遠レンズをつけていなかったのは残念。

2016年11月30日 (水)

猫と警官(16年11月29日)-テント2

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 主役は猫。不当極まりない家宅捜索中の1シーン。ちょっと視線を外したら、これだよ。猫は警察なんて知らないよ。自然体でやっている。因みにこの警官は猫を見ていないようだ。道路外の人人を見張っている。このいきちがいが、おもしろいね。

 しかし現実問題、ここに基地が出来たら猫も犬も人間も住めなくなるだろう。みんなの力で勝手なことはさせない。

 弾圧されても、楽しむ余裕が必要だ。想像力を失ったらおしまいだ。

2016年11月19日 (土)

与那国でオブジェを撮る(16年11月4日5日)

 これまで展覧会などで、オブジェなるものを見ることがあった。私にはシュールでやや違和感を伴うものが多かった。今回与那国島を歩きながら考えた。シュールなメッセージは何を言いたいのだろうか。作家の心の中の空洞を描いたものだろうか。

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これはシュールではないが、考えようによっては変わっていく。ロープの絡み合いが影を伴いながら、想像力を喚起しないか。

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リュウキュウアサギマダラ。枝とのコラボ。

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ススキの穂だが、カールがおもしろい。

お粗末。




2016年10月17日 (月)

ツノメガニのいる河口(「今日の1枚」-16年10月17日)

 カニたちを撮ることが増えている。今日は暑かった。ふと、アップの写真ばかりか、風景をとって見ようと考えた。だがあえなく失敗。

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テント前の砂地。小さな穴はツノメガニ等の生活の場。彼らは4センチぐらいの大きさであり、よほど接近撮影しなければ、画面で見えてこない。しかしこちらが近づけば、彼らは警戒する。当たり前だ。そこを静かに待つのだが、失敗。数メートル先に居る個体は出てくるのだが、小さすぎる。手前のはでてこない。今日は根負けした。

拡大してみてください。4個体見えてますよ。

2016年10月16日 (日)

この思いを伝えたい(「今日の1枚-16年10月16日)

久しぶりに「今日の1枚」。ツイッターなどで大いに拡散してください。(ヤマヒデ)

新潟のGさんが描かれたバナーです。この思いを私なりに伝えたい。フェンスの基礎であるコンクリートブロックに乗り、左手でフェンスに捕まりながら、右手のみで撮る。逆光なので白い部分が飛ぶ(光る)。これを最小限に抑える角度から。

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沖縄に基地を、弾圧を押し付けておきながら、「日本の安全保障」の中身を問わない日本人(「ニッポンジン」ていうの?)。「負担軽減」としたり顔の安倍政権。

海も森も沖縄のもの。沖縄の宝です。自分たちの儲けと利益のためならば、沖縄を叩き潰してやるというこの国の植民地主義。沖縄の宝を守ることは、国家の弾圧を乗越えて、人類を守ることにつながっているのです。私は、そう確信しています。

2016年10月14日 (金)

我関せず(16年10月13日朝 岩国)

ここ今津川河口部は、お散歩コースで賑わいます。私の追っかけ対称は決まっています。そこに到るまでに様々なものが目に飛び込んできます。堤防の上にカラスが群舞。そばを人や車が通っても平気。そこで観察していると。このとおり。

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競歩のような歩き方で、しっかりとあるくおじさん。カラスのほうがたじろぎ、飛び立っている。

岩国の夕景(16年10月12日)

今回の呉、岩国をどう見せようかと思いましたが、少し細かく分けてみます。

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夕日に怪しく光る有刺鉄線(今津川右岸に広がる岩国基地西側 16年10月12日17時13分)。

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振り返れば(今津川河口の夕空)16年10月12日 17時19分

防波堤が高くて、沖合いの島を殆ど写しこめなかった。

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岩国の工場群。赤く照らし出されると、こんな無骨なものでもいささかチャーミーに見えるから不思議。(16年10月12日17時22分)

2016年9月18日 (日)

東京・新宿のデモを撮る(9月11日)

 去る9月2日~13日まで、つれの入院・手術・退院のサポートに東京に出かけた。病院に四六時中居てもと思い、いろいろなことができるかと思っていたが、自分が体調をくずしたこともあり、全然だった。なかなか2兎追うものは、なのだろう。

  9月11日に、辺野古への基地建設を許さない実行委員会主催の集会とデモが新宿アルタ前であるというので、出かけた。

 新宿は相変わらず人が多い。多いが、すれ違うだけの群集だ。名護暮らしの私には、ファッションは関係ないし、街の広告はどきついだけだ。

 こうした場所でデモをするのは、ビルの狭間に反響するだけではないか。しかし、しないわけにはいかぬ。伝える努力は大切だから。実行委特性のカラーチラシをまいていたが、こうしたやり方は効果的だろう。

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新宿駅東口アルタ前の小広場。東京に集う群集はこうした文字を読み取れるのだろうか。

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14時頃。参加者が集まってきた。200名を超えている。

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最近高江に行った人から近況報告。

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彼も行って来た。

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シュワブゲート前テントのHさんがきていた。できたばかりのパンフ「あなたの行動が沖縄の民意を支える」(100円)を紹介。彼のやや渋面(シブツラ)がいいね。普段の笑顔も素敵だが。

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日音協の人たちによる歌。もっと元気出して歌ってよ。周囲の騒音に負けてるぞ。(失礼)

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脇で腕を振っていた彼女達は、ガッツがあった。気付いて撮りに近づいたが、やや遅かった。(申し訳ない)

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国際自然保護連合のハワイ大会の報告をする花輪伸一さん。埋立て土砂の持込による外来生物混入の反対決議が圧倒的多数で可決された。

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本日のゲストスピーカー、大城悟沖縄平和運動センター事務局長。いつも辺野古、高江の現場に居て、指揮を執るお一人。沖縄は挫けない。高江も辺野古もつくらせない。ともにがんばろう。ここは東京だからか、やや控えめなトークでした。

15時からデモに出発

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私は初体験の長いコースだった。

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賑々しいでしょ。しかし「高江」、「美ら海」と言っても東京の人間には分からないだろうな。「ヘリパッド」なんて言っても全く分かるまい。そのぐらい遠いんだ。

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先頭の横断幕を掲げて行く。

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西口に回る。参加者は350名。

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ここに大成建設本社があると。自然を壊す異様な会社よ、恥をしれ!

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私は知らなかったのだが、このビル(新宿センタービル)の地下に私は縁があったのだ。無知は恥だな。

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空港リムジンバスの車体を背景に撮る。曇天だと、どうしてもパネルが映えないから。

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再び東口へ。

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元気にデモした。大城さんも真ん中で終始元気だった。

私は3年ぶりの東京でのデモ撮。改めて、東京という無反応の箱(環境)の中で、何をしたら伝えられるのか。10000人、100000人集めたら。ひとりひとりが確実に伝えていくことだろう。

沖縄への弾圧の指揮者が東京に居るのだ。奴等をたっぴらかさなければ、勝てない。そのためには、東京の人々がどうしたら変わるのか。沖縄が、東京が廃墟にされる前に変わってね。

辺野古実の皆さん、これからも頑張って。いや頑張りましょう。負けるもんか!

















2016年5月22日 (日)

花とテイーダ(太陽)に励まされ(16年5月22日)

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16年5月22日18時30分頃名護市内

 キャンプフォスターのある石平での追悼・抗議集会の撮影から帰ってきた。私は今回の事件に対する集会等に初めて行けた。その報告はこれからするが、やはり重い。こういう事件を何回取材するのかと思えば、気がめいる。

 そんな気分で歩いていたら、あら、きれい!丁度夕日が射しており、感嘆しながら撮った。命を奪われた彼女は、こうした光を光景を見ることができないのだ。改めて無念の思いを抱く。

 しかし私達は、花とティーダをめでることができるし、そうした力に支えられて、生きて生きたい。不条理極まる暴力を根絶していこう。ここから逃げずに。

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