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お願い・要請

2017年1月 8日 (日)

「無断転載禁止」の趣旨について

先ほど、メールでブログに書かれている「無断転載禁止」の意味がわからないかのお問い合わせがありました。やや補足します。

 「無断転載禁止」とは著作権をめぐる問題です。自分のブログにあげた写真、文章は特にお断りしていなければ、私の著作物です。これを第3者が無断で、使用することは、如何なる媒体であれ、できません。まして一部、または、全部を改ざんして使用することはできません。

 私の著作物をご使用になる場合は、事前に著作権者である私の許可を得て、著作権料の支払いをお願いいたします。

 他方で、自分のメールで紹介したい、ツイッターや、フェイスブックで知らせたい、という場合は、以下のように御願いします。ツイッターの場合はリツィート願います。それ以外の場合はブログ記事の個々のアドレスを明示して、ご紹介ください。くれぐれも一部といえども改ざんは硬くお断りします。

 また、文章の一部を引用したい場合は、しかるべきルール(著作権法)に従ってください。この場合も出展を明示してください(ブログ「ヤマヒデの沖縄便り」の○○(個別記事のタイトル名と日付を付して)。

 今後とも宜しく御願いいたします。 

2016年6月25日 (土)

写真等のご依頼について

 私が不在中にメールとファックスで、沖縄の展示をしたいのだがとの依頼が入っていました。可能な限り、ご要望に応じたいのですが、以下の点について明記したうえでご連絡ください。よろしく御願いいたします。ブログのメールアドレス宛にいただけると助かります。

①主催団体と責任者のお名前と連絡先

②企画の名称、趣旨と主な展示内容(案)

③会期と会場(掲示面積)

④ご希望の写真について、枚数、大きさ等

○ご相談は少なくとも2ヶ月前までにお願います。

○データでの貸し出し基本料金は1点1万円です。趣旨によっては割引もしますが、無料での貸し出しはお受けできません。ご理解ください。

2016年5月15日 (日)

6月東京での講演会へのご協力を(締め切り 5月16日まで)

 既にお知らせしたとおり、来る6月8日から12日に掛けて東京近辺で私の講演会を企画していただけないか御願いしていましたが、今回は8日と10日の2回のみのご依頼に留まっています。

 帰りの便の都合がありますので、もし未だご希望があるようでしたら、5月16日夜までにお知らせください。ないようでしたら、6月11日の夜までに帰宅したいのです。6月15日からビッグイベントを準備中のため。どうぞよろしく御願い申し上げます。

5月8日の御願いした文は以下

http://photoyamahide.cocolog-nifty.com/yamahideblog/2016/05/post-8eb9.html

辺野古漁港内への駐車はできません(16年5月13日~)

 告知が遅くなりましたが、5月13日以降、辺野古漁港内への駐車はできません。ご協力を御願いいたします。駐車場は国道329号沿いの久志に確保しました。辺野古テントか、ゲート前テントにご確認ください。

 なお久志は宜野座村、沖縄市方向です。車で5分(テントから)。

 この告知の拡散にご協力願います。

2016年5月 9日 (月)

沖縄報告と討論会に出掛けます(16年6月8日~12日)

 下記の通り、6月8日から12日(8~10日の夜の各1回と11日の午後・夜の2回の計5回)を企画したいと思っています。

 時間が迫っており、誠に申し訳ありませんが、皆様のご協力を切にお願い致します。(拡散を御願いいたします)

 

「沖縄報告と討論‐沖縄県と日本政府の『和解』の真相、琉球諸島軍事要塞化の中で参議院選挙の前に考えておきたいこと」‐以下の企画を主催していただけませんか?

◎趣旨‐沖縄県名護市在住のフォトグラファーの山本英夫です。2015年11月に沖縄報告会を開催させていただきましたが、沖縄県とこの国が「和解」に応じている今、私達が考え立ち向かうべき方向性を共に考えたい。

◎内容① 本題に入る前に‐この国(日本)は沖縄をこれからも軍事植民地として押さえ込みたいようです。記憶を辿りなおせば、この国は昨年8月、戦争法成立を期して、沖縄との分断を図る為に「協議」と称して、工事を中断。再び今「和解」と称して工事を中断。こうした国家意思の中に私は選挙対策以上のものを感じます。何しろ、何一つ再考する気のない権力者達。

 ここで私は自分自身の沖縄に対する【罪責】から考えたいと思います。あの若き日々の70年~72年(18歳~20歳)の沖縄返還を巡る時期。それから私が沖縄に通いだすまでに17年の空白がありました。『安保が見える沖縄』と言われて、初めて訪ねた沖縄(89年5月)。今考えれば、沖縄のことはまだ他人事だったのです。

 自分の問題から、ことを改めて考えるのは、自分を括弧でくくってはならないと思うから。具体的に考えざるをえないから。皆さんにも(世代を超えて)参照していただけたら嬉しく思います。

◎内容② 2015年反安保闘争‐戦争法は立憲主義に反する。もちろん私も同意。しかし『戦後70年日本は平和だった』のモノ言いに、私は疑問を禁じえません。これには沖縄の視点が欠落しています。今沖縄は「沖縄県」かもしれませんが、沖縄は「日本」と全く別の歴史を歩まされてきたのです。45年、52年、72年。それから44年が経ちますが、現在も沖縄は在日米軍基地の74㌫が押し付けられたまま。この国の政府は沖縄の声を聞く耳をもちません。何故でしょうか?

◎内容③:『辺野古が唯一』ですか?-何故私達は新基地建設反対と主張しているのか、もう一度初歩から整理します。そして安倍政権が確定した13年防衛計画大綱(「南西方面重視政策」)にそって強引に押し進められている政治の本質に迫ります。

◎内容④:新基地建設と改憲の流れに抗するために‐7月の参議院選挙の結果、自公政権・改憲派が3分の2以上を占めたら、待ったなしで明文改憲が襲い掛かってきます。私達は如何に対抗していけばいいのでしょうか。改憲の激流の中で、私達は生きることを諦めず、地域自治の流れを推し進め、沖縄と「日本」(ヤマト)の分断を超える(アジアの再発見、自然の再発見)道を歩みたい。

◎要請:上記の企画を設定してください。今回は6月8日~12日の日程で東京に行きます。場所は東京都内。近県でも半日以内の移動で動ける範囲なら可(要相談)。

◎条件:講演料 15000円+交通費(回数で総額を割る) 都内の場合は不要ですが、宿泊が必要になる場合は+宿泊料。

◎連絡先:メールにてご連絡ください。pzyamahide@lemon.plala.or.jp 山本英夫

◎プロフィール:フォトグラファー(自然写真・報道写真) 1951年7月東京生まれ、世田谷育ち。東京オリンピック前の60年代初め自然破壊・人類の危機を感じ取る。67年自然保護運動から政治に関心をもつ。70年代ベトナム反戦、反安保の闘いなどに関わる。89年5月基地の島沖縄を訪ねる。11年から与那国島、石垣島、宮古島にも継続取材し、13年10月、名護市に居を移す。辺野古テント村、海上行動にも参加。スライド&トーク、写真展、パネルの貸し出し等を積み重ねてきた。ブログ「ヤマヒデの沖縄便り」を日々更新中。

 

 

2016年5月 7日 (土)

明日5月7日も海上総行動・海と陸との連帯行動

 明日16年5月7日も去る4月30日に続いて、大浦湾で海上総行動を行ないます。8時辺野古のプレハブ(テント2)に集合。9時30分汀間港を出港。10時から12時頃まで。

 主催はヘリ基地反対協議会と海上行動のカヌーと船団のチームです。乗船は希望者でも天候、定員によって乗れないことがあります。

 また陸上からもゲート前座り込みの人人にエールを送っていただき、交歓します。第3ゲート前になると思いますが、当日ご確認ください。共に闘いましょう。

2016年2月14日 (日)

私の写真等の転載について

当ブログをご覧いただいている皆様へ

 このブログの冒頭にお示ししているように、当ブログの写真・文の著作権はヤマヒデこと、山本英夫にあります。無断でのご使用は硬くお断りいたしております。また、ブログを広くご紹介いただく場内も、必ずアドレスを記載いただき、写真や全文が表にでないようにお願いします。

 悪意の無断転載はもちろんですが、善意の無断転載もないようにお願い致します。また、どうかなとお迷いの際は、ご一報いただき、確認されてから、お願いいたします。

 よろしくお願い申し上げます。

2015年12月 6日 (日)

カレンダー「we love OKINAWA」は完売しています

 既にお知らせしていますが、カレンダー「WE LOVE OKINAWA」は11月半ばに完売しています。まことに申し訳ありませんが、ご注文いただいても、お送りできません。

 よろしく御願いいたします。

2015年11月26日 (木)

著作権侵害は、仮に善意だとしても、慎んでください

 以下のような事例は、明白に著作権侵害に当たります。ご注意願います。

①あるカレンダーの写真を無断で使用し、写真を加工した上、チラシを制作。これは製作意図が善意でも×です。

 このようなカレンダーや本等から複写する事が簡単に出きる時代です。しかし一枚一枚に著作権があります。必ず、著作権者の許諾を得てください。其の条件を守ってください。

②映画「標的の村」を無断コピーし、第3者に提供した。これも問題を広げようとしておやりになったことですが、「標的の村」はQAB(琉球朝日放送)が著作権を所持しています。同社の許諾がない限り、コピーや一般の人々に向けた上映も不可能です。事前に必ずご確認ください。

 なお、当ブログにあげている文や写真も特別の断り書きがあるものを別にすれば、私の著作物です。無許可の転載、使用は硬くお断りしています。よろしく御願いいたします。善意のリツィート、ブログやフェイスブックでのご紹介(リンクを張る)は、可とします。ただし悪意がある、転載、改ざん、紹介は、硬くお断りしています。

 事前のご相談は、当ブログのメールまで、お願い致します。

2015年11月 1日 (日)

ヘリ基地反対協議会に絶大なるカンパを!-改めてのお願い

 【本稿の拡散を御願いします】

 ヘリ基地反対協議会はこの間、辺野古テントで、ゲート前で、海上で、多くの県内外の皆様とともに、闘いを繰り広げています。ご存知ないかもしれませんが、これらの現場の活動費は、ヘリ基地反対協議会が負担しています。車両のガソリン代、修理代、船舶のガソリン代、修理代(エンジン1個が壊れると100万円ほどの失費)、必要なさまざまな物資の購入等、支出は増えるばかりです。他方、収入は辺野古基金に振り込まれる方が多いようで、減っているのが現状です。

 辺野古基金は10月28日現在、47000万円。これだけ聞くと潤沢だろうと思われますが、同基金から日常経費はおりてこないのです。同基金の使途は、訪米の補助金だったり、全国各地の新聞への意見広告、県外への講演会の補助等であり、基本、事業目的に限定されています。各団体への補助は、極限定されています。こうした現状を改めて欲しいと現場から申し入れたところ、新基地建設反対のシールを作ってくださり、売上金を各団体にいれてよしになったところです。

 闘い続けるためには継続的な収入が不可欠です。絶大なるカンパを御願いいたします。

 むろん、現場は現場でお金を使うだけでなく、収入の努力もやっています。ゲート前テントの仲間は、最近、Tシャツを販売しています。海上行動隊も独自に作ったTシャツの収入+で、新たに船を調達しました。

 斯く言う私も、先日カレンダーを売りさばいて30万円をヘリ基地反対協議会に寄付させていただき、大変喜んでくださいました。手ぬぐいを作って、売り上げから差し入れてくれる方もいたり。皆さん創意工夫しています。お金になって、宣伝になるものの制作・販売も歓迎しています。

○カンパの送り先は、http://www.mco.ne.jp/~herikiti/ を参照

郵便振り替え口座 01700-7-66142 ヘリ基地反対協議会

なお、食料等の現物カンパも歓迎です(お酒類はお断りしています)。それ以外の現物カンパは事前にご相談ください。当ブログでもご相談いただければ、反対協に取り次ぎます。

現物カンパ送り先

名護市辺野古 辺野古テント村宛 (ゆうパックか黒猫ヤマトならば届きます)

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