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集会案内(沖縄)

2017年1月14日 (土)

山城さんらを救え行動

以下の呼びかけが届いています。

参加を!

①1月16日 12時~13時 那覇地裁前 抗議行動

②1月17日 15時 那覇地裁署名提出行動 

よびかけー山城博治さんたちの早期釈放を求める会

以下の文は東京の人たちによる署名活動に向けた文であり、ご参考まで。

★★★「山城博治さんらの釈放を」 FREE HIROJI YAMASHIRO★★★

 「これ以上、米軍施設はいらない」「ふるさとの自然を守りたい」「当たり前のくらしを守りたい」--ただそれだけの思いで、高江の住民や沖縄の人たちは必死の座り込みを続けています。座り込みは、「非暴力で」「自主的に」「愛とユーモアを」のガイドラインが徹底され、強制排除にあっても、住民側にケガ人は続出しましたが、機動隊側を誰一人傷つけることはありませんでした。

 それなのに、いま、山城博治さんら、反対運動のリーダーたちが、こじつけとしか思えない理由で、不当逮捕され、次々に別の理由に切り替わり、長期に拘留されています。最新の理由は、10ヶ月前の、128日から30日にかけて、辺野古・キャンプシュワブのゲート前にブロックを積み、工事車両の通行を妨げたというものです。なぜ、10ヶ月も前に行われた抗議行動について、いま、逮捕勾留なのでしょうか。警察は、その場にいて、見ていたにもかかわらず、何の行動も起こしていませんでした。

 山城博治さんらの釈放を求めるため、5人の文化人および多くの賛同者が、那覇地裁、那覇地検に要請書を提出しようとしています。

 

2016年12月18日 (日)

この国の総攻撃に対抗するために、総力を挙げよう

 いよいよ、12月20日が迫ってきた。最高裁による翁長知事の埋め立て承認取り消しの違法確認訴訟の最高裁判決の日だ。すでに上告棄却であることがはっきりしているのだ。そして22日の北部訓練場の過半の返還式が開催される。

 司法は死に態を決め込み、内閣はオスプレイが重大事故を起こしても、開き直りながら、オスプレイが使用するオスプレイパッドを高江に造り上げ、北部訓練場の返還式(お祝い)をやるそうだ。日米政府主催。地元の意向、沖縄県の意向を踏みにじり、度外視して。

 これに対して、①12月21日、12時から 福岡高裁那覇支部前(城岳公園)で、『不当判決糾弾集会』を開催する。主催:オール沖縄会議 ②12月22日。14時~16時。返還式弾劾のスタンディング行動。ブセナテラスホテル(名護市喜瀬)。

◎http://www.ikyu.com/00000203/access/

③12月22日 18時30分~「オスプレイ墜落抗議緊急県民集会」 名護市21世紀の森運動公園。主催:オール沖縄会議 主催:オール沖縄会議

◎http://www.sports-commission.okinawa/archives/search/0138

最大の結集を持って、私たちの意志を示しましょう。

 なお12月21日は11月29日に不当にも逮捕された仲間4名の勾留期限がきれます。無事に全員の保釈を勝ち取ろう。権力の先制攻撃をぶち破ろう。

2016年12月16日 (金)

「辺野古・高江・伊江島のトライアングル」(名護市)

シンポ「辺野古・高江・伊江島のトライアングル-ヤンバル全体を危険地帯にしないために」

日時:16年12月19日 18時~20時

場所:名護市市民会館 中ホール

 

発言:真喜志好一(建築家)、屋良朝博(フリージャーナリスト)、名嘉實(伊江村議)

主催:島ぐるみ会議やんばる地域連絡協議会

◎私がいつも言っている辺野古・高江・伊江島の関係について、上記の3名の方がどういうか。興味津々。まして12月13日夜、オスプレイが墜落。ますます目が離せなくなった。

12月20日の最高裁の上告棄却判決、22日の北部訓練場の半分の返還。総じて何が真相なのか? 何を疑い、何を想起しなければならないのか。このシンポは期せずしてタイムリーなものになるだろう。ご参加を。(ヤマヒデ)

2016年12月 7日 (水)

反弾圧の取り組み

 今、高江の関連で「8月25日の事案で、2名が、辺野古の「1月28日から30日」の事案で4名が不当にも逮捕され、拘留され続けています。特に山城博治さんはこの2件のダブル拘留です。今日でなんと52日目。

 国家権力の弾圧を跳ね返すために、警察署(留置場)前で激励と早期釈放に向けた取り組みを日々行なってきました。明日緊急ですが、基地の県内移設に反対する県民会議の主催で、反弾圧の大きな、高江・辺野古を貫いた取り組みを行ないます。是非とも集まってください。被逮捕者を取り戻し、基地建設を止めましょう。(ヤマヒデ)

日時:16年12月8日18時~

開場:県民広場(那覇の沖縄県庁前)

集会の後デモ行進も。

◎くつしたdeアクション-靴下と鳴り物を持って集まろう。

12月10日、名護署前で、「くつしたdeアクション」が呼びかけられています。これは寒空にもかかわらず、留置場の中に「靴下のさしいれ」が認められていないことへの抗議であり、要求です。特に寒さに弱い人には致命傷になりかねません。体調の維持こそが中で闘う基本ですから。

 こうした取り組みが、心優しい人たちから呼びかけられています。12月10日16時~18時名護署前(名護市内国道58号線世冨慶交差点近く)に集まろう。

●因みに警察が言う靴下が入らない根拠は「自殺防止」です。タイツを入れろといっているのではありません。靴下のどこがダメなのか、はっきりさせろ!自殺防止よりも健康管理を重視しろ!(ヤマヒデ)

2016年11月18日 (金)

沖縄でも上告審にむけた抗議行動へ(16年11月21日)

東京で来る11月20日21日、辺野古新基地建設の絡みで公有水面埋立法に基づく翁長知事が行なった「承認取り消し処分」を国が違法であるとした高裁判決に対して抗議と撤回を求める最高裁行動が取り組まれる。これに呼応して、沖縄でも東京に呼応した行動を起こす。

 16年11月21日12時~13時

 福岡高裁那覇支部前 城岳公園

呼びかけ オール沖縄会議(註:訂正しました)

参加して沖縄の心を示しましょう。

2016年10月24日 (月)

10月29日夕 名護市民集会へ

以下の呼びかけが発せられています。大いに参加して、現地を味わい、現地から発信しましょう。

「今こそ、当事者の声を!辺野古新基地を絶対つくらせない 名護市民集会」

日時:16年10月29日(土) 16時~17時

場所:瀬嵩の浜(名護市東海岸 大浦湾沿いの 久志郵便局向かいの浜)

◎翁長知事の辺野古埋め立て承認取り消しに対して安倍政権が起こした「違法確認訴訟」で、福岡高裁那覇支部は、9月16日、沖縄県敗訴の判決を言い渡しました。三権分立を完全に放棄して政府の言い分を100㌫認め、「辺野古が唯一の解決策」と判断した判決の不当性は明らかです。

 この20年間、辺野古新基地計画に翻弄されてきた当事者である私達地元・名護市民は、今こそ、原点に立ち戻り、地域の自然や子孫の未来、そして地方自治と民主主義を守るためにも、新基地を絶対に造らせないという声をさらに強くあげ続けていかなければなりません!

 義は名護市民にあります。名護市民をはじめ、多くの皆様の結集を呼びかけます。

主催:辺野古・大浦湾に新基地をつくらせない二見以北住民の会/島ぐるみ会議 名護

●これは行くしかありません。名護市民、名護市周辺の皆様、そして辺野古や高江にいらした方々は、参加しましょう。29日、好天であることを希望します。晴れていれば、この時刻は残照が素敵な時間になります。この海に誓って、新基地建設許すまじの志を共有しあいましょう。(ヤマヒデ)

2016年9月20日 (火)

辺野古新基地建設反対県民集会へ(16年9月21日)

辺野古新基地建設反対県民集会

日時:16年9月21日 18時30分~

場所:那覇市 県民広場(沖縄県庁前)

主催:オール沖縄会議

 裁判所の判決は、国の主張を全面的に認め、地方自治と民主主義を否定した不当・不法な判決です。

 本来裁かれるべきは、問答無用で基地を押し付け、危険性を放置してきた国です。明日9月21日、不当判決に抗議する県民集会を開催します。ご一緒に抗議の声をあげましょう。

2016年9月19日 (月)

米軍・日本政府による人権侵害事件国賠償訴訟(第2回)

 来る16年9月20日14時~米軍・日本政府による人権侵害国賠訴訟

13時 那覇地裁前の城岳公園 集会

本件裁判は、去る3月4日の国と県の「和解」後も海上での作業をやめない国に対して、カヌーチームは連日抗議行動を繰返していた、4月1日、辺野古崎で、突然、軍の警備員がカヌーメンバーに襲い掛かり、拉致していきました。

 米軍は拘束した理由・根拠を告げず、弁護士への連絡を拒否したのです。沖縄県警、海上保安庁、沖縄防衛局は何れも知らぬを連発したのです。この裁判は、市民が米軍の基地の中の治外法権がまかりとおっていることを告発し、法定手続きの遵守を求める裁判です。

 ヘリ基地反対協議会のよびかけです。多くの人人の集会参加と傍聴を要請します。

2016年8月14日 (日)

「ザ・思いやり」上映会(名護)

ドキュメンタリー映画/監督:リラン・バクレー

「ザ・思いやり」上映会

8月25日 15時30分~、18時30分~の2回上映

名護市労働福祉センター1階ホール

http://www.city.nago.okinawa.jp/4/3858.html

入場料:700円

主催:島ぐるみ会議・名護

日本国民が負担している米軍駐留経費 8911億円(年間)。

日本の税金が在日米軍のために使われています。在日米軍家族のための住宅・小中学校・教会・銀行・ゴルフ場・マクドナルドなどの施設に。電気・水道・ガス。有料道路も全部ただ。米兵が犯した事件の賠償金も。これまでの思いやり予算の累計は6兆円を超えています。

 先ずは事実を知ってください。

2016年8月 4日 (木)

8月5日 沖縄(那覇と高江)の集会

 日本政府は7月10日の参議院選挙があけるやいなや高江の工事を強行し始め、辺野古についても県を提訴しました。そして8月から陸上部の工事を再開すると言っています。2正面作戦が発動されるのでしょうか。

 国は係争委員会の判断留保を逆手に使い、協議する努力を怠り、沖縄県を被告として「辺野古違法確認訴訟」を提訴してきました。相変わらずの論調は公有水面埋め立て法よりも安保をかざしながら、県の「承認取り消し」の判断を違法としています。また安保問題に自治体の判断はそもそも関与の余地がないとも言っています。

 その第1回の裁判が明日8月5日14時から福岡高裁那覇支部で開かれます。其れに先立つ13時から裁判所前の城岳公園内で前段集会が開かれます。主催は辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議です。裁判では翁長知事が発言します。

 また高江ではNI 裏のゲートの座り込みに対して、沖縄防衛局は8月5日までに退去せよ、さもなければ、物品は捨てられたものとみなして処分するといってきています。つまり8月6日0時以降、強制立ち退きをかけてくるようです。再び機動隊700,800が包囲して暴力的に排除する可能性が大です。

 そこで8月5日18時N1裏にて集会を行い、泊り込み徹夜で闘います。ただしⅩデーが何時だか分からないので、当分こうした緊張が続くかもしれません。

 5日18時(早めに)現場に結集を。中川ダム入り口から車で15分ぐらいの距離です。なお途中で検問をやっている可能性があり、下手をすれば、中に入れないかもしれません。お互いに連絡を取り合って座り込みテントを守りましょう。

現地との連絡、名護~高江の移動等について、以下を

http://takae.ti-da.net/

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