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植物

2015年12月29日 (火)

あれはモミジヒルガオと教えていただきました

 先日撮影した花で種名が分からなかった花。Uさんがモミジヒルガオじゃないかと教えていただきました。確かに花の色合い、葉の切れ込みからいって、そのようです。私の撮り方が全く形態学的にわかりやすくないので、失礼しました。「琉球弧 野山の花」(南方新社刊)で私も確認しました。

 この本によれば、アメリカ原産だが、観賞用にもちこんだら野山に野生化したとあります。

図鑑ではこの写真よりも赤みが強いけど。

http://photoyamahide.cocolog-nifty.com/yamahideblog/2015/12/post-6b4c.html

2014年11月24日 (月)

真夏のような空の下、オキナワギクが満開だった

 23日、24日と、名護は夏のような気温に上がり、今日24日は夏雲(雄大積雲)が湧いていた。先週は県知事選勝利から海保の再登場で、わたしの自然に向う目が曇りがちだった。

 2週間前の様子では、オキナワギクが既に満開の花見所だと思っていた。そこで本日15時過ぎにオキナワギクの群落のある辺りに行ってみた。予想を上回る花々。たかが10センチ余りの高さであり、花弁も1,5センチ(直径)ぐらいだ。真っ白な花弁が風にゆれ、茎が半逆光に輝いている。高山植物にも負けない美しさと気高さをもっている。

 私はこの場でオキナワギクを観て撮るのは3年目だが、多分一番株の数、花弁の数が多いだろう。足の踏み場に困るほどだ。ただサンゴ礁からなる独特な形状の岩場に咲いており、不安定な足場からの撮影は、なかなか難しい。マクロでの撮影となる分、被写界深度が浅く、焦点が合う範囲が狭いので、数ミリ動いたら、アウトなのだ(ブレブレになる)。

 30分ぐらい撮って、私は大満足したのだった。