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宮古島・伊良部島・下地島

2017年1月28日 (土)

宮古島の千代田・野原(のばる)地区を歩く。

17年1月22日、千代田から野原を歩く。

空港南の川満あたりで。

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国道390号線。電線の地中化工事の標識。台風対策なのか、軍事化に備えた動きか、要注意。

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電柱を挟んでバス停と看板。国道390号線。

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陸自駐屯地予定地千代田ゴルフ場から野原の第53警戒隊を眺める。1500mしかない。宮古島を軍事化すれば、あのレーダー群がやられたらこちらもやられるだろう至近距離。

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野原から警戒隊を眺める。

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野原から。新たに築造されたアンテナ群と地下施設。

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新たなアンテナ。赤瓦はお寺の屋根。

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第4移動警戒隊(那覇基地)から派遣されているアンテナ。

移動式3次元レーダー装置。J/TPS-102。3次元とは、方位、高度、距離の3次元。自衛隊は既に陸海空の情報を網羅している。例えば洋上のイージス艦艇や上空の警戒管制機とも繋がり、同時の防空・攻撃が可能。

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野原のバス停辺りから。

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野原から。アンテナ群は概ね南北の標高100mほどの尾根に並ぶ。

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選挙看板とアンテナ群(南側)。

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左手前は72年前の戦死者達を祀る慰霊塔。右上の突起は新たに造られたアンテナ群。

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近づいて観る。左は農業用水のため池と称しているが、何故基地の中に造るのか。

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監視カメラが睨んでます。上記の近く。

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2個の新設アンテナ群。此処まで近づいて撮ったのは初。もちろん誰でも入れるところです。















2017年1月27日 (金)

宮古島自然観察(17年1月22日)

 1月22日の投票日日中はお暇にした。例によって、駐屯地の予定地になった千代田、そして第53警戒隊のある野原(のばる)付近をめぐった。そのなかから。

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歩道に死んでいた。アオバズク。国道390号線。空港西側の下里あたり。

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ミサゴ。2羽いた。2回ほど旋回したが、レンズを向ければ遠くに去る。空港南の川満あたり。

川満から海辺を離れて東へ。

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サトウキビ。花が咲いているのと全く咲いていないのと何が違うのだろ。

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潅木の下から出てきて採餌中。何だろう。私は観たことがない(目下検討中)。4,5羽いた。琉球諸島は知らない鳥に出会える場所。だからおもしろいのだが、悩ましい。

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飛ぶものでもこちらの撮影は楽。宮古島は平坦なので視界が広いから。着陸寸前。

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野原で。家の生垣のブーゲンビリア。ちょっと変わった色合い。2色。

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ジャコウアゲハ。小刻みに羽を動かしている。落ち着かない。川満で。

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こちらは千代田で。茶の薄い色合いが妙にきれいなのだ。

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何十枚と撮った。ジャコウアゲハ。千代田。

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アカバナーで吸蜜。ジャコウアゲハ。こちらは野原で。貪欲に採餌。羽を絶えず動かしているのはなぜか。気温が低いせいも関係あるように思うが、昆虫生理学者に聞いてみないと。

いずれにしてもシャッター速度を上げて撮らないとぶれぶれになります。500分の1以上か、250分の1ぐらいにして少しぶれをだすか。実に微妙。



2017年1月26日 (木)

宮古島市長選ラストデー(17年1月21日)

 去る17年1月22日に投開票された宮古島市長選。結果は現職の下地敏彦さんの3選となりました。私も押していた奥平一夫さんは僅差で、敗れました。極めて残念な結果でした。

 私は漸く選挙最終日にかけつけることになりました。宮古島の今後はどうなるのか、琉球諸島の今後はどうなるのか、アジアの今後はどうなるのかと、悔やまれる結果になりました。そんなわけで、21日,22日の模様をスケッチします。

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空港を降りて、平良方面に向かう途中のサトウキビ畑(いま、収穫期)。左は刈り取られた跡であり、奥がサトウキビ畑。因みにサトウキビは2年に1度の収穫。

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野原部落会が建てた看板。随所にあった。

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市長選掲示板。下の二人が保守。奥平さんは市民派。陸自基地建設反対を明確に主張。

下地晃さんは、自称「オール沖縄派」。「オール沖縄」を名乗って、候補者選びの段階から奥平さんや陸自基地建設反対を取り組んできた人人を無視して、担ぎ上げられた。医師。

因みに奥平さんの写真の表情が素敵。ただポスターの制作としては、いま一歩、2歩。

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こちらは市議補選。かおりさんがこちらの候補。右の宮城たかしは幸福実現党。こうけんが下地俊彦ら自民党系。モリさんは下地晃派。結果はこうけんとかおりさんが当選。

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通り過ぎた。

17時~打ち上げ式。サンエーショッピングセンター前。

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続々集結。

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集まった。

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お子様も。

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上里樹宮古島市議(共産党)。右が市長候補。

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陸自基地建設反対の市民運動の清水早子さん。選対女性部でも頑張った。

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団結ガンバロー。約200名参加。右から2人目が選対事務局長の岸本邦弘さん。

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20時前。事務所前に戻っての頑張りましたポーズ。遊説隊。女性パワーが炸裂した。



2017年1月20日 (金)

宮古島市長に奥平一夫さんを!-17年1月22日投開票日

 2017年1月15日宮古島市の市長選が告示された。4氏が立候補し、現在激戦が展開されている。4名とは、①現職の下地敏彦さん(保守系)、②真栄城徳彦さん(保守系 前市議会議長)、③下地晃さん(医師 社民、社大推薦)、④奥平一夫さん(革新系 元県議)だ。

 今回の選挙戦の争点は、①下地敏彦市政(8年)の評価、②この国が狙っている宮古島の軍事基地化をめぐる賛否だ。

 端的に言って、同じ保守系の中で2派に割れるように、下地市政の壁は剥がれ落ちてきた。現市長は当然のように国の言いなりで、陸自駐屯地・ミサイル部隊の容認を据える。そんな中で「総活躍社会」が成り立つのか?軍事化と「総活躍社会」はお似合いなのか。   他方、突然の立候補となった③の下地晃さんは「オール沖縄」系とも言われたが、余りにも突然であり、民主的な候補者選びでなかったことがみてとれる。悲しいことだが、革新系?の分裂にあいなった。そきに何があったのだろうか?

 私は明確に奥平一夫さんを推す。彼は宮古島市出身で、旧平良市議、元沖縄県議(3期)、で今回の挑戦だ。この間、辺野古新基地建設阻止の先頭に立って闘ってきたし、発言にも一点の曇もない。

 彼は下地市政が起こしてきた不祥事を批判し、第1次産業と観光を結びつけ、それこそが持続可能な島作りとなる。命の水(地下水)を守るために、観光の基盤を守るためにも基地建設反対を掲げている。

 特に下地島に民間パイロット養成訓練に使ってきた空港があり、此処を国が航空自衛隊の最前線基地にする動きがある中で、これにも反対。翁長知事と共に迅速な対応を御願いしたい。

 下地晃さんは出馬の意向を明らかにしたとき(11月)よりも基地建設反対を主張しているようだが、民衆と共に、民主的に、という出発点から考えても、政治実績という信頼感からみても、私は奥平さんだと考える。

 特に今宮古島を巡る問題は、国が掲げる「島嶼奪還作戦」の現場であり、だからこそ琉球諸島に対中包囲網を敷こうとしているのだ。13年から政府・自衛隊は此処沖縄と九州で、大規模な演習を繰返してきたが、今年はこれが1月末に行なわれようとしている。中・台紛争を想定した演習が行なわれるのだ。

 最後の最後まで奥平支持の声を訴え広げていこう。

 私自身なかなか現地に駆けつけられなかったが、ラストデーの21日朝から宮古島に入る。奥平さんの当選を期して。

2016年11月29日 (火)

11・20宮古島平和集会に参加して

 去る16年11月20日、再び宮古島に行った。「新たな基地建設に反対、子どもたちに平和な未来を残そう-11・20宮古島平和集会」だ。朝早い便で那覇から向かった。やや時間があったので再び野原の第53警戒隊の工事の状況を確認。宮古空港から野原経由で平良まで徒歩で3時間。速い。ところが昼食を食べていざ、会場に向かえば、どしゃぶりの雨の中。庇の下で30分雨宿り。濡れまくる。会場は音楽をやっていたので、ここだと分かった。1時間近く遅刻。会場は野外。あれだけの雨でも参加する人がおり、決行となった。300名。

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主催者挨拶。岸本実行委員長。標的の島にさせないと。地元の人人、国会議員の参加も得て、声を出していこう。

まず予定地の方々が発言。大福牧場周辺の福山の方。水源問題で撤回させたが、これからも共にありたいと。今予定地の千代田地区の代理の発言(上の写真右)。

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第53警戒隊もある野原地区の方。今やられている工事の内容も知らされていない上にさらに陸自への警戒感を語られた。野原は千代田に近い。

国会議員は照屋寛徳衆議院議員、赤嶺政賢衆議員員、

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玉城デニー衆議院議員。

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仲里利信衆議院議員。地元らしく丁寧に。

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糸数慶子参議院議員。いつになく真剣。

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奥平一夫郡民の会会長。

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ティダぬふぁの石嶺さん。若いお母さん達のグループ。宮古島の水源の保全の話をしっかりされていた。水は死活問題です。

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辺野古から駆けつけた島袋文子さん。71年前の体験を話された。自分とおかあさんと、弟との逃避行。艦砲に被弾して、頚が飛んだはなしなど。多くの話は知っていたが、直接本人から伺うと、あらためて、無念の思いに、そして二度とあってはならないと強く思う。

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ご本人も思い出すのは苦しそう。

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亀浜県議。共に反対していこう。

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上里宮古島市議。

基地の県内移設に反対する県民会議も発言。

最後に集会決議を確認。

①宮古島への陸上自衛隊配備、ミサイル配備計画の撤回を求める。

②高江ヘリパッド・辺野古新基地建設に反対する。

                            参加者一同。

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16時過ぎデモに、雨の中出発。

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市役所前まで。













2016年8月 3日 (水)

宮古島は美しかった(16年7月13日~16日)

 去る16年7月13日~16日、宮古島に行った。今回も軍事の追っかけであったが、暑さにめげず自然写真も少々撮りました。宮古に行ったら美ら海も撮りたいのだが、そんな暇がない。今回は自然写真を少々。肝心な報告は2回に分けて行なう予定。しばしお待ちを。

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沖縄ならばどこにでもある定番のアカバナー。7月16日 8時56分。

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こちらはアカバナーの変種。こちらは珍しい。

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こちらも定番のブーゲンビリヤ。7月15日撮影

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第53警戒隊の前で、ツバメチドリが飛んでいた。正面の鉄塔の左。遠くてすいません。7月15日正午頃。

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シロオビアゲハ。熱帯植物園前。7月15日正午頃

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ヒマワリとサトウキビ(熱帯植物園そば)7月15日11時48分。

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ハチが居たので、アップしてみたら。1羽飛んでます。

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たまにはこういうふうに芸術してみたいのだ。

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宮古空港に降りる琉球エアコミューター機。7月15日10時42分。

次回こそ与那国、石垣島に行きたい。






2015年12月19日 (土)

宮古島市議の見識を問う

 先ほども触れたが、2015年12月18日の宮古島市議会の一般質問で、嵩原弘市議はこう言ったそうだ。「(新基地建設反対運動にふれ)辺野古基金からの日当と弁当つきでデモをしている」などと。

 取材に対して、「(実際に)日当や弁当の受け渡しは見たことがない。インターネットで情報を得た」と答えたらしい。彼は総務財政委員会の委員長。4期めの市議だ。

 いやはやだが、もしもこのとおりならば、私たち、ちょっと裕福になっているはず。実際は全然だよ。個人が参加するお金は、すべて自費です。金銭カンパ、現物カンパは、この闘いを支えるために使われています。個人の手元(財布等)に入ることはありません。

 それにしてもこれが市議会議員か。呆れる。事実関係を確認もできないで、しないで決め付けるやり方に、はらわたが煮えくり返る思いがする。責任を取って謝罪してほしい。これもできなければ、嵩原弘さんは、議員としての資格がない。議会活動とは、事実関係に基づいてやるんでしょう。デマに基づき、信念でやるのか? 市議会議員は、やはり、利権話しか頭にないのだろう。デマ市議はいらない。

 どうか宮古島の人々よ、しっかり考えて。

 辺野古に来る人の中にも、こうしたデマを聞いてくる人がいる。いつも言うことだが、こうしたデマを垂れ流す人たちがそうだからといって、自分を基準に考え、言うな。ありもしないことを鵜呑みにしてはダメだ。 

 前にも書きましたが、辺野古基金は日常的な闘いを支援するお金を出す組織ではありません。ここにも誤解がある。同基金は各団体に、目的を定めて支出しており、個人に金が流れる事はない。

2015年6月27日 (土)

宮古島市長陸自配備を容認の報道に触れて

 昨日の沖縄タイムスは、ぎょっとさせられることが多かった。この国は2010年の防衛計画大綱に「南西方面重視政策」を打ち出し、琉球諸島は防衛力が空白だと、着々と自衛隊の配備、再配置を進めてきた。すでに与那国島では2014年からレーダー基地の建設工事が始まったし、宮古島でも去る5月に防衛省が基地建設の予定地を公表、市長に説明した。

 昨日の報道によれば、下地敏彦宮古島市長は「国防上、配備は必要」と6月25日の記者会見で当面の方針を打ち出した。「市議会で議論する」というが、自衛隊誘致の姿勢は明白だ。

 私が口をすっぱくして言って来た、与那国島、石垣島、宮古島、奄美大島に陸上自衛隊の配備(新基地建設)はいよいよ具体的な様相を呈してきた。

 詳細にわたる分析は後日としても、対中国を意識し、中国との軋轢・紛争を作り出すために、敢えて陸上自衛隊基地を新設し、それが「国防上必用」ということじたいが倒錯した考え方だ。武力には武力でとなれば、それこそ未来を失いかねない。島の人々の暮らしを壊し、人口も逆に減っていくだろう。

 琉球諸島への自衛隊の配備は、在沖米軍基地の守り手(沖縄島の外側で)となり、また、アジア周辺での紛争に海外派兵の部隊に仕立てたいのかもしれない。

 私は今後も島の人たちと共に、「国防上」という建前が何であるのかをはっきりとさせながら、陸上自衛隊の基地建設に反対の声をあげていく。6月6日から14日の報告も至急させていただくつもりだ。

 

2015年6月26日 (金)

宮古島へのミサイル配備等に反対署名にご協力を

政府防衛省は宮古島に陸上自衛隊の警備隊や対艦ミサイル部隊等を新設しようとしています。

下記の通り、反対署名のにご協力ください。

https://www.change.org/p/%E5%AE%AE%E5%8F%A4%E5%B3%B6%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB%E9%83%A8%E9%9A%8A%E9%85%8D%E5%82%99%E3%82%92%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84

○本稿、転載自由。

2014年7月12日 (土)

宮古島からの緊急要請

◎宮古島から、緊急要請です。(本稿の拡散をよろしく) 以下本文。

 

全国の皆さんへ緊急呼びかけ!

 飲酒市長に抗議を!                           2014.7.11

沖縄県宮古島市の下地敏彦市長が、台風で数十年に一度の特別警報発令最中に市長室で、幹部ら五人で飲酒し、宮古島の昔ながらの回し飲み(オトーリ)をしていたというショッキングなニュースが大きく流れています。
 私たち市民は前代未聞の、数十年に一度の被害が予想される「特別警報」におののき、病人を抱える家族は、対応に苦悩している最中にです。

酒盛りをしていたなどと露知らず避難勧告発令後に、私も役所に避難計画を問い合わせましたが、「国から指定で避難ということになっていますが、必ず避難しないといけないわけではなくて・・」と、曖昧な対応で、55000人の避難場所を尋ねると、地域の学校や公民館ではなく、待たされたあげく役所庁舎へという返答に、市として具体的な避難計画がないのだとわかりました。
 結果的に宮古島ではそう大したこともなかった台風に、「経験のない甚大な被害の出るおそれがある」場合発令される初めての特別警報や全島避難勧告が出されたことに、今、市民は多く違和感を持っていますが、通り過ぎるまでは皆、不安な夜を過ごしていました。それなのに、市長や幹部が酒盛りできたのはなぜでしょう?この警報に何か政治的なシナリオがあり、大したことはないと分かっていたからでしょうか?それとも、そんなシナリオはないけれど、市民の安全を守ることへの危機感も公職に対する自覚もなかったからだけのことでしょうか?

台風通過直後、なぜか台風前から待機していた自衛隊輸送機機4機で、急患者ではなく、宮古島の一部農家のマンゴーだけを輸送するパフォーマンスが行われました。
 下地市長は宮古の自衛隊協力会会長です。これまでも議会答弁でも、PAC3(迎撃ミサイル)の宮古島への配備や新陸自部隊配備を容認するなど、奢り高ぶった政治姿勢が目に余ります。
 災害を自衛隊の点数稼ぎに利用しようという政府の意向が強く働いているように思われますし、市長の無責任・不謹慎な対応と通底していると私たち市民は感じています。
 市議会では、野党3議員が問責決議を準備しているようですが、市民が声を大きくして後押ししましょう。このような無責任・不謹慎な姿勢を黙認してはなりません。このような市長に島の未来を託すことはできません。
 県外の皆さんにもお願いします。沖縄県宮古島市役所宛てに電話でもFAXでもメールでも、抗議の声と辞任の要求を届けてください。

メールは宮古島市役所のホームページ 

http://www.city.miyakojima.lg.jp/index.html→お問い合わせ窓口→市へのご意見ご要望

企画政策部 秘書広報課
電話:0980-72-3750 FAX:0980-73-1645