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ニュース

2017年1月 6日 (金)

バス(名護東線-77番と22番)の「辺野古」バス停の移動等

 去る16年12月15日からバス路線(77番と22番)は名護市豊原区の道路工事に伴い、一部のバス路線が変更されて居ます。来る2月29日までの予定です。

 よって、辺野古テント、テント2にお出での際は、「辺野古」バス停は使えません。その上の「第2辺野古」(ゲート前テント側)で乗り降りしてください。お間違えのないように願います。

なお、一部の便は、そもそもの経路が違うのでそのままとおるのもあります。わかりにくいですが、事前にご確認いただくか、バス運転手さんにご確認ください。

 辺野古バス停は、辺野古の給油所の隣です。

 バス会社のアドレスは以下。

http://okinawabus.com/wp/ma_news/4541/

辺野古テントは、辺野古集落に入り、坂をやや下ると交番があります。まっすぐに急坂を斜めに下り、おりきると児童公園があるので、そこを左折すればテント2、直進すれば辺野古川に出ます。出たら、川沿いに左折。約200mでテント(漁港の手前)。

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17年1月6日16時52分撮影 山本英夫

2016年12月17日 (土)

オスプレイ週明けにも飛行再開か

 米海軍安全センターはオスプレイの名護市安部の海岸への墜落事故を「最も重大な事故」(クラスA)としながら、在沖米軍は来週にも飛行を再開させる計画だそうだ。

 無論沖縄県は、猛反撥。日本政府も難色を示しているようだ。しかし12月22日の北部訓練場の過半の返還式後に、米日政府はオスプレイの飛行を再開するつもりだろう。

 私の私権を述べておく。まず事実に基づいた原因究明だろう。このためには「不時着」という認識を改めることが大前提だ。結果に係わる認識を間違えながら、正しい原因が分かるわけもない。またニコルソン4軍調整官の横暴な態度から判断して、まじめに原因究明をするつもりもないことがよくわかる。

 また、オスプレイの「安全性」の問題だけではない。このような米軍の横暴を許すのか否かの問題でもある。沖縄の空・海・陸を踏みにじるようなやりかた、沖縄の集落-人人の暮らしの場を席巻するありかたを改めさせなければならない。

 それができない以上、海兵隊には沖縄から出て行ってもらうしかない。こともあろうに、今回の墜落地点は、新基地建設予定地のまさに飛行コースの上に当たる。改めて冗談じゃないのだ。地元の辺野古区・豊原区・久志区すら付近のヘリパッドの撤去を主張し始めている。それだけ今回の事故の衝撃度が大きかったのだ。

 本日16年12月17日13時~キャンプ・シュワブゲート前で、基地の県内移設に反対する県民会議主催で緊急抗議集会を行なう。皆様の結集をおねがいしたい。

2016年12月14日 (水)

オスプレイ墜落-乗員2人負傷(16年12月13日21時過ぎ)

 昨夜のニュースで「オスプレイ着水」なる珍報道が入ってきた。私は他の原稿に追われていたのだが、今日の沖縄タイムスによれば、「オスプレイ不時着」「名護東海岸機体大破」とあり、名護市安部の海岸(リーフ)に13日21時30分頃、不時着し大破した(写真アリ)。乗員5名のうち2名が負傷し、海軍病院に搬送された。

 事故の内容に入る前に、飛行機が「着水」なる言葉は、救難艇などの飛行艇が海面におりたときの表現であれば正解だが、これは明らかに事故を隠蔽するための言葉である。

◎http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161213/k10010805961000.html

 最近、宜野座村、金武町、名護市でオスプレイの夜間訓練が続いており、低空で、何やらを吊り下げる訓練を含み、住民から危惧の、怒りの声が高まっていたところだった。墜落現場は新基地建設の予定地から数キロの場所だ。

 この安部の岬付近ではこれまでもヘリコプター等の訓練が行われていた場所であり、今回もこうした訓練を行なっていた際の事故ではないか。墜落なのか、不時着なのかもまだはっきりしたことはわからないが、写真で見る限り微妙な感じだ。

◎墜落とは、上空でのトラブルによって、飛行を保てなくなり落ちることであり、不時着は燃料切れや何らかのトラブルで緊急着陸すること。降りた結果、機体が損傷したり人員が死傷することがある。

 米軍と日本政府は事故の内容を隠蔽するために、本日、機体等を持ち去ろうとするだろう。リーフ上であり、機体の搬出、証拠隠滅は案外簡単に行なえる場所だ。私達は事故の実像を把握するためにも現場を至急写真に収めたい。

2016年12月10日 (土)

今朝の沖縄タイムスに「新基地予定地で道路補修工事」と出た

今朝(16年12月10日)の沖縄タイムスに「新基地予定地で道路補修工事」と私の写真がでました。

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12月7日9時38分撮影 山本英夫(再掲)

これはレジャービーチ前の海から撮ったもの。機械はアスファルト舗装作業車です。後部に積んで居るボンベはプロパンガス。

同記事によれば、沖縄防衛局は、この件が何をしているものか答えていないそうです。今後も継続して観察していきます。

2016年11月28日 (月)

辺野古陸上部の工事再開の予兆等(16年11月28日)

 16年11月25日、「政府・沖縄県協議会」第4回作業部会が開催され、国の陸上部の2棟の工事を再開したいとの申し入れに対して、沖縄県は2棟の再開を認めたという。安慶田副知事は隊舎は老朽化したものの立替。建設予定地でもない」として認めるとしている。

 この2棟は昨年来枠組みの鉄筋のうちこみ段階で止まっていたもの。確かに建設予定地外だが、予定地にあったものをどかし建て変える作業の一環であり、無関係とはいいがたい。100歩譲って、2棟再開からなし崩しに本番用のセメントプラントの建設に到るかもしれない。ドサクサにまぎれた動きに警戒を強めなければならない。

 本日11月28日15時頃、かの2棟の位置から東に200~300m余り離れたところ(国道側からみれば左、海側から見れば右)でクレーンが動いていた。何を吊り下げ、動かしているかは建物に挟まれて見えないが、要注意の動きだろう。

 また本日15時30分ごろ辺野古テントの隣である辺野古漁港に自衛隊の車が再び入ってきた。1両。白の乗用車(「沖地本」)。沖縄地方協力本部の車で男4名が乗っていた。あえて「沖縄防衛局か?」と尋ねると、厳つい顔の運転手が「自衛隊だ。何をしていても勝手だろ」と言い放った。彼らの任務は「広報・募集・援護・予備自衛官業務」に「国民保護・災害対策連絡調整」だそうなので、基本任務としてここに来る必然性はないはずだ。

 確かに車内にカレンダーらしいものを多数積んでいたので、近くにある沖縄国立高等専門学校等に配布にきたのかもしれない。いずれにしても自衛隊・自衛官が建設予定地のそばに屯することに私達は警戒を強めなければならない。彼らは自衛隊がこの新基地を使いたいとの欲望をプンプンさせるような緊張した顔を一様にしていた。

2016年10月21日 (金)

Yんへの再逮捕の件で訂正(16年10月21日朝)

 先に書いた本件の記事に若干の誤りがありました。以下のように訂正します。沖縄タイムスの21日の報道によれば、Yさんへの再逮捕は、8月25日の「N1裏地区」での防衛局職員に対する公務執行妨害と傷害容疑とのこと。また同日の10月20日、神奈川で本件で1名が逮捕されました。今後関連情報が入るかと思いますが、事実関係を見極めながら、総体に対応していかなければなりません。

 こうした弾圧は、運動を分断することが目的でしょうが、分断を許すことなく警察の介入を跳ね返していきましょう。

2016年9月17日 (土)

「デモに行ったら逮捕された」のブログができたと

 2015年9月、安保法制反対の大衆運動が盛り上がった頃、いつの間にか10数名が逮捕された事件が続いた。さらにデモの参加者やネットから「逮捕されるものが悪い」かのような言説も流れていた。私は、誰でも逮捕されたくて逮捕されるものじゃないし、警察官を信頼するのは、いただけないと考えているから、困った傾向だと考えてきた。

 自分が東京で逮捕されるという事件が発生し、幾つかの問題点をまとめたところだが、1年前の事件に対して、新たな動きがでてきたので、ご紹介したい。

https://demoniittarataihosareta.wordpress.com/2016/09/16/about/comment-page-1/#comment-1

 これからますます不当逮捕が多くなり、策略的なものもでてくるだろう。こころして注意して取り組んでいくことが大切だろう。

 若者達の勇気ある取り組みを歓迎したい。共に頑張っていこう。

2016年8月10日 (水)

政府の高江オスプレイパッド建設に伴う警官派遣費用

 政府は今回の全国からの機動隊派遣について、8月8日付けで答弁書を閣議決定した。仲里利信衆院議員の質問趣意書に対して。

 答弁書は「抗議活動の状況などを踏まえ、現場の混乱や交通の危険の防止などのために必要な警備活動が行なわれている」とし、沖縄県公安委員会が7月12日に、東京、千葉、神奈川、愛知、大阪、福岡の公安委員会に、米軍基地移設工事に伴い生じる各種警備への対応のため警察法による援助要求を行うことを決定。警察庁があらかじめ県警からの連絡を受け調整。政府として警察官の派遣は「適切に行なわれた」としている。

 派遣規模や期間、装備については「警備に支障を及ぼす」として明らかにしていない。派遣者は沖縄県警本部長の指揮下で職務に当たっているが、所属は派遣元のまま。派遣経費は国庫からの支出。本件の経費のみを正確に算出することは困難として答えていない。

 千葉市民ネットワークによる千葉県警の旅費や機材の運搬費などにかかる費用は2800万と回答。

 防衛局職員の派遣は6月23日に全国の地方防衛局に7月中旬から12月末までに各局最大7名の派遣する準備を依頼する文書を出したと説明。

 要は詳細については全く答えていない。警察官の派遣・滞在費用だけで、①警察官の給与、超過勤務手当て、特別手当、旅費等、②滞在費(宿泊費)、③食費等(ホテル分の他)、④人員・車両等の移動・搬送に掛かる運賃、⑤車両のガソリン代など、⑥その他が掛かることは間違いない。

 各県警ごとに算出し、総額を出さなければならないが、規模と期間が不明ではこれも出ない。期間が長くなれば途中での要員の交替などもありうるので、④が別途かかる。

 千葉市民ネットワークのように、各地からも取り組まれ、情報の提供をいただきたい。

2016年6月13日 (月)

重要-辺野古テントへの来方(交通止めのお知らせ)

 去る3月より辺野古漁港への入港は、辺野古側沿い(辺野古テント脇)のフェンスが漁協によって閉じられ、こちらからの車両の入港は不可となりました。

 しかし16年6月9日より、こちらの扉が開き、逆に集落側の出入り口が閉じられました。

 よって、辺野古漁港への車両の入港は控えてください。辺野古テントに用があるかたは、漁港外の車道に停車してお出でください。なお、ヘリ基地反対協議会の駐車場は国道329号線の名護市久志の沿道にあります。座り込み・抗議行動に参加される方は、ご利用ください。

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正面が辺野古漁港。右に漁港の研修施設がある。突き当たり右にテントがある。

なお、辺野古集落内での走行は徐行願います。

2016年5月27日 (金)

あの凶悪犯罪に対する米国の態度?

 16年5月27日現在、在日米国大使館の那覇領事館や在日米国海兵隊は、あの事件について一言も発していません。明日、28日海兵隊のトップが記者会見を行なうそうです。何を言うか?注目しましょう。オバマ大統領が謝罪したと言う立場のようですが、本気で変える気はなさそうです。許されません。

ttps://twitter.com/mcipacpao

なお島尻安伊子参議院議員も今日も何ひとつ事件関連の書き込みナシ。ただし本日27日、18日以来新たな報告記事が載っていました。いい加減に立場をはっきりさせたらどうか。

より以前の記事一覧