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2016年12月23日 (金)

新たな火蓋が切って落とされた(16年12月23日)

 昨夜は疲れ切って、書けず。22日の昼も夜も、沖縄の叫び、怒りが充満していた。この国の暴挙を認めない、諦めない意思が充満していた。

 昼の雨の中の撮影で、機会が故障した上に、疲れて、夜は集会参加にとどめた。4200名の負けるもんか、諦めるもんかの熱気はすさまじいものがある。知事が壇上に立ち、ストレートにオスプレイの墜落に抗議し、新基地建設を許さないと明言。

 一体、大衆運動の場に知事が立ち、共に頑張るという知事が他のどこにいるのか。

 翁長知事のアジテーションは、どこまでもうちなー流。だからこそ、沖縄の人人の心を掴んでいるし、人々が知事を支えようと思うのだ。12月22日の行動と集会は、新たな団結を固めるものになった。

 必ずやオスプレイ配備の撤回、新基地建設を断念させ、やんばるの森の全面的な返還を求めていきたい。しかしこの国は戦争の時代を幕開けさせた。私たちの前に道はない。厳しい茨の道でも、私たちが道を開ける以外にないのだ。ひとりひとりがこれでいいのかと問いなおし、立ち上がる以外にすべがない。

 沖縄を再び戦場にさせてはならない。今こそ、殺戮のための基地・演習場の撤去を求めたい。

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