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2016年12月 7日 (水)

これが沖縄の現実なのだ(16年12月7日)

 今朝の新聞によれば、12月6日午後から21時過ぎに掛けて、宜野座村城原の民家の真上をオスプレイが物を吊り下げて低空を飛んで居る。騒音は90デシベルを超え、最大102デシベルだったとある。この音だと騒音を超え、轟音だ。他の音(声やテレビの音など)を完全に遮断するレベルだ。

 吊り下げていた物が何だかわからないが、オスプレイがヘリモードで飛びながらまっすぐに垂れているのだから、そうとうな重量のあるものだろう。これが民家の上に落ちれば、人を圧殺し、民家等を破壊すると考えるのが常識だろう。これまでにも沖縄ではこうした事故が何件も起きている。これを懸念しないほうがおかしい。

 沖縄防衛局は、米軍に抗議したというが、住民からの聞き取りをしっかりやって、政府をあげて抗議すべきことではないのか。

 私がこの現場の写真を見てわかることは、手前の人物の大きさと、オスプレイと後方の樹木の大きさ、高さを比較すれば、高さ30mから50mではないか。

 呼び出された防衛局の職員は、「何故こんな飛び方をするのかわからない」と言ったらしいから呆れる。いかに住民目線で見ていないかが分かる発言だ。何故か、米軍はここを(城原の集落の上を)戦場だとみなして訓練しているからだ。そこに民家があり、人がいる、そのことを意識しながら無視できるのが優秀な兵隊だからだ。

 そして高江の住民訴訟。那覇地裁は違法な騒音を認めずと、訴えを全面的に却下した。司法も、この島に人は住んでいないとでもいうのか!那覇地裁の上も掠めるようにオスプレイがヘリモードで飛んで居るのだ(16年12月1日午後2機を現認)。那覇地裁の上に落ちても知らんぞ。

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