2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 白昼にバナーが全部取られた!(16年12月23日) | トップページ | 墜落後11日目の安部ギミ崎に行った1日(16年12月24日) »

2016年12月25日 (日)

昨日、今日(16年12月25日)

 昨夜は、外食にした。帰りに聖公会の教会から鐘がなっていた。2階の部屋をのぞいたら、人が見えた。自分はクリスマスケーキを買って来た。今日テントで仲間たちと食べようと。ささやかな楽しみがあっても、いいでしょう。

 昨晩、2月にまた講演会やりたいと書いたら、早速反応をいただいた。未だ決まりじゃないが、これこそクリスマスプレゼントだと、嬉しくなった。2016年はいろいろなことがあった。何しろ自分がぱくられたし。それも東京で。昨日は初めてカヌーをまたいだし。

 昨日、伊藤光晴さんの「ガルブレイスーアメリカ資本主義との格闘」を読了。私は学生時代にガルブレイスの「豊かな社会」や「新しい産業国家」を読んだが、こうして彼の経済思想史を読みなおすと、いかに自分が不勉強だったのかと恥じ入るばかり。従来の通念を見直して現代の課題にアクチュアルに迫る。なかなかできることじゃない。近代経済学といわれていたが(当時はマルクス経済学がまだまだ元気だった時代)、ガルブレイスらの現実との格闘は、もっともっと見つめておかなければならないものだったようだ。

 アクチュアルに迫る。私たちだって、これだ。反対だけじゃダメなのだ。対案を出すという発想じゃない。反対の先を見通す、力わざと、知的展望、人と人のつながり方だ。

 いつまでも戦争の準備して、戦争をやって、儲ける、なんてせこすぎる。愚の骨頂なのだ。こんな流れに無関心だとすれば、「人類は終わる」といつも言ってる。既に人類はヒロシマとナガサキ、スリーマイルとチェルノブイリ、それにフクシマまでやってしまったのだ。少しは懲りてくれよ。御願いだから。

 人間はオバカだから、なかなか懲りない。全く懲りないやつらを政権につけておく、日本。情けない。最高裁じゃなくて、サイテイサイもある。オスプレイを首相専用機にという名案がだされている。これは私も思いつかなかったグッドアイデアだ。

 オスプレイの破片が周囲の海に散乱している。拡散している。これは厄介な代物だ。何故か。危険物だから。触れば棘が刺さる。オスプレイが刺さるのだ。そして軍事機密に包まれているからだ。へたをすれば、特定秘密法で御用だぞ。

 私達はこんな年末プレゼントはいらない。冗談じゃない。日本政府には、社会的責任はないのか。

« 白昼にバナーが全部取られた!(16年12月23日) | トップページ | 墜落後11日目の安部ギミ崎に行った1日(16年12月24日) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2037325/68978781

この記事へのトラックバック一覧です: 昨日、今日(16年12月25日):

« 白昼にバナーが全部取られた!(16年12月23日) | トップページ | 墜落後11日目の安部ギミ崎に行った1日(16年12月24日) »