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2016年12月24日 (土)

予定は未定の1日(16年12月24日)

 予定は未定の1日だった。朝、辺野古テントに行くと、ある「命令」が。オスプレイが落ちた現場周辺は、まだまだ残骸が多数あり、危険だという。この現状を記録せよと。現地のある人から連絡を受けたらしい彼は、困惑しながらも、「お前やってくれ」と。

 昨夜中に連絡してもらえれば、水中カメラもってきたのだが、致し方ない。カヌーに乗って海の上から撮れと。実は私はカヌーに乗ったことがない。規制線が解除になったギミ崎は美しい。しかしよくみれば、異様な黒い破片が散在している。岩場を行けば、灰色のぺらぺらもあちこちにある。何が片付けた、のだろうか。証拠隠滅しただけじゃないか。

 そのうち、Sさんが騒ぎ出す。指に刺さったと。破片を持ち上げた瞬間に、特殊な合成樹脂と思われるものが突きささったのだ。「オスプレイに刺されたのは俺だけだ」と言っていましたが、確かに鋭利。極細だが、硬い。一見危険物に見えない。こんなものが、5万とあるのだ(実際はいくつあるか分かりませんが、相当数だろう。細分化しても、決して分解しない、悪質な部品だ。

 こうした残存物をどうするのか? 安部区だけではなんともならないし、名護市、沖縄県が動かなければならない。基本的に事故を起こした米軍の責任だ。日米地位協定が米国の責任を放置してきたのだが、いつまでもそんなことを言わせてはならない。ここは日本国政府が動いて、地位協定を変えて、米国の責任を取らせなければならない。

 子供などが何も知らずに水遊びしていたり、海のスポーツをやったり、大人でも海遊びすることに明らかに脅威となる。オスプレイの墜落の問題は簡単には片付かない。私達は日米政府を逃がさない。

 なお、極細なので、軍手でも危険だろう。触るときは、ゴムの手袋をすること。近くの海岸で、見慣れないものには決して触らないことだ。

 因みに回収作業をやっていた海兵隊員が1名救急搬送されている。クラゲに刺されたということだが、ほんとうか?

 そんなわけで、クリスマスイブは、予定は未定のうちに過ぎていきました。

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