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2016年11月10日 (木)

まさかのトランプの勝利の中で(16年11月10日)

 私が石垣・与那国・宮古に行っている間に、米国大統領選が最終番を迎え、昨日9日にトランプが勝ったと。所詮、米国のことだから、どちらがなっても、ろくでもない。ただトランプはウルトラ差別主義者であり、「アメリカンドリーム」幻想を煽り、経済成長を追求するだろう。これは戦争と不可分な思想であり、世界の破滅を招くだろう。核戦争の危機すら生まれるだろう。

 日本にとっては、膨大な貢物を差し出せとなり、ますます日本の財政・経済破綻は必至だろう。そこでますます米日安保に答えるのか、独自核武装に走るのか。ヤバイ!双方の長が差別主義者となったのであり、時代を見極めるのは一層困難になるだろう。

 此処で私達主権在民の良心が復活しなければ、私たちも奈落の底に転落。否、真っ先に突き落とされる。恐ろしいが、こうした事態に真正面から立ち向かわなければならないのだ。

 日本の民衆は、もう少ししっかりと、冷静に物事をみてもらいたい。破滅を避けられるのか、否かの最後の局面に入ったのだ。私達は、何が何でも沖縄周辺を戦場にさせない。これはアジア大の闘いだ。石垣・与那国・宮古から帰った今、改めてそう思う。この国が仕掛けてきたミステリアスな動き。これを謎解きしなければならない。島の要塞化をとめなければならない。

 9日間で、1107枚撮った(この他、多くを削除した残りの枚数)。石垣320枚、与那国485枚、宮古302枚。頑張ったのだ。更に頑張る。

 トランプや安倍、あまたいる権力欲の塊のようなやからに負けない生き方をどうやって作り出せるのか。これは小さな市長選でも基本は同じ構造だ。私達人間の愚かしさを克服できなければ、ダメなのに。あぁ。皆さん、頑張りましょう。

 ただ、昨日、辺野古にきた東京の高校生達の笑顔をみていれば、なんとなくだが、若者達に可能性を感じた。素直な笑顔。そこからしっかりと学び、生き方をつくって欲しい。

 生き続けられる可能性は、私たちの中にあるのだ。ただそこに多くの民衆が間に合う形で気づくかだ。

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