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2016年11月28日 (月)

ひとつひとつ解決を図りたい

 昨日は一日雨。辺野古テントには来訪者が絶えませんでした。しかし今朝の沖縄タイムスの1面を見ると、「内閣支持率60%に上昇」とあります(共同通信調査)。日本国民の皆さんは一体何を考えているのでしょうか?信じられない思いが致します。

 これは何も沖縄の現状、闘いから物申しているばかりではありません。沖縄の現状も含めて、明らかに戦争に向かうことに、GO!だからです。安倍政権は、戦後日本がいただいた《主権在民・平和主義・基本的人権》のすべてを壊しつつあります。こんな政権を過半数を超える人たちが支持している国・国民。自滅の、地獄の道に落ちればいい、と言いたくなります。

 しかし現在、この渦中に置かれているのが沖縄。1945年以降、ずっと戦争の出撃拠点であり、殺戮の訓練が続けられている。そして再び沖縄が日本国によって、「最前線」(対中の)におかれ、軍事拠点化されつつある。

 この国の人々は、いつまで沖縄を食い物にして、戦争に加担し後押しするのだろう。いくら経済成長のいいとこどりをしたいと思っても、そんな時代はとっくに終わっているのに。しかし、反公害からおきた成長主義、物質主義への批判も、「環境問題」というくくりにされて、この40年で内実はほとんど崩壊してしまった。

 自分にできることはたいしてないが、これから何をどうすればいいのか、考えながら、より的確にやるべきことをやっていきたい。このためには考える時間が必要だ。そこをしっかりできる自分のライフスタイルにしていきたい。

 安倍政権がもくろむ12月20日の北部訓練場返還式典に対抗する問題提起も可能な限りやっていきたい。「過半の返還」による「負担軽減」という見せ掛け・大嘘を許さない。やんばるの森を全部沖縄に返せ!「国立公園」にしてもらう必要もない。見せ掛けのサービスは要らない。

 

 

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