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2016年10月 3日 (月)

16年8月21日弾圧以降

 「反改憲運動通信」が昨日届いた。そこに渕上太郎さんがお書きになった「経産省前テント 此処にあり」が出ている。そこにこうある。①われわれが排除された経済産業省管理の土地を脱原発の国民的交流・民主主義的な「場」として改めて正式に、堂々と要求すべきだ。②経産省や原子力規制委員会等に具体的な問題を提起し続け、ある種の緊張関係をもって対峙していく、③あの場を既成事実として確保していくことは、それだけで当面する日本の民主主義にとって積極的な意義がある。

 確かにあそこは東京のど真ん中。官庁街の一角であり、まさに敵の真正面。この場を民衆が確保し続ける意味は小さくない。もっともっとメディアが此処の模様を報じて広めることだ。

 今思い出したのだが、何年か前(2011年以降であるが)あそこで、年末に何かのイベントがあって私は沖縄の話をした。今思頃思い出した。

 先日の8月21日の私に対する「公務執行妨害」だと称した弾圧は、ありもしないから、起訴もできない。2泊3日閉じ込め、拉致の際の強引な引き回しで、右肘を傷つけてくれた。外傷は3週間で治ったが、なんかへんだとおもっていたら、どうも靭帯を損傷しているらしい。右ひじはぶよぶよ、腫れており、鈍痛が残る。これは台風明けに整形外科に行かんとならんだろう。首が痛いのも昔からあったところだが、この件が一旦となって再燃(9月6日以降)したのかもしれない。こちらは分からないのだが。

 原発も基地も自治の問題が根底に横たわる。地域の自治力を崩壊せしめて、嫌がるものを押し付ける構造。経済的な自活力を奪いながら、周辺部に押し付ける。これを許さないと声をあげている沖縄。まだまだ分断されているが、声をあげなければ窒息させられる福島。新潟は今県知事選真っ最中。原発に反対姿勢の米山隆一候補に期待する。しかしここでも民進党はろくでもない。東京電力労組を抱える連合が米山下ろしをはかり、共闘しなかった。米山さんは民進党を離党して、社民、生活、共産党の共闘で立候補。あっぱれだ。がんばれ。

 こうした一つ一つの繋がりが、アベ政治を変えていく力になるはずだ。私も沖縄の地から奮闘したい。

 余談だが昨日辺野古テントを私を尋ねて訪れたある写真家。「経済産業省前での弾圧されたって、やっぱり山本さん?」。そのとおり。不当逮捕した警視庁をどんどん知らしめることは重要だ。

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