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2016年9月22日 (木)

今日は休養日にしました(16年9月22日)

 今朝、起きたらなんだか頭が痛い。昨夜、疲れたので頭が重いのか。大事をとって1日、休養にしました。随分寝ました。書きたいことは山ほどあるのですが、気持ちが落ち着かないと頭が回らない。

 今、「米軍戦闘機、沖縄本島沖で墜落か」のニュースが飛び込んできた。沖合いとはいえ、です。

 こういうことも、私の気持ちをおちつかせないのです。朝は新聞を読む力が出なかった。よくみれば、辺野古のこと、高江のこと、宮古島のことなど満載。「県、明日上告」とある。

 南北大東島の診療所に、若い医師夫妻がそれぞれ赴任しているとか。過疎地の地域医療はまったなしだ。それこそ島ぐるみの態勢がないと、命を救えない。頑張って欲しい。

 また、日本民芸館創設80周年記念の「沖縄の工芸展-柳宗悦と昭和10年代の沖縄」が沖縄県立博物館で開催中とも出ていた(10月23日まで)。

 私は先に東京の民芸館で、「沖縄の工芸展」を見ている。ややそれとダブりはあるのだろうが、沖縄タイムスに「戦前の工芸品が里帰り」とある。因みに博物館というと著名な殖民地博物館は強奪してきた品々を展示して、「世界の美」を競っているかのようで、反吐がでる。対して、日本民芸館の収集品は、沖縄戦で失われた沖縄の民芸の復興に役立ったのだ。相互信頼と、独自の美を追求することが大切ではないのか。

 柳宗悦と言えば、天皇制の「大日本帝国」のさなかで、ウチナーグチを公然と擁護した人だ。無論、沖縄の工芸にも意を尽くした。先日の「沖縄の工芸展」で私は坂本万吉さんが撮影した首里城の姿に大注目した。戦災でぶち壊される前の姿がそこにあったからだ。

 私の伯父や大伯父が沖縄につながって居たと知って愕いたものだ。私の友人に、あの沖縄戦の指揮官の孫がいるが、彼は彼で真摯に沖縄とかかわり続けている。私達後代のものは、先代が何をしでかしたかで評価するのではなく、やったことを真摯に見つめ、向き合い、自分らがそこから何を引き受け何をするのかが問われているのだろう。

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