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2016年9月28日 (水)

いやはやの連続ですね

 昨日は原稿書きに昼すぎまで追われました。いいタイミングで書けたと思います。「沖縄・高江は何故強行されているのか」です。丁度、安倍の所信表明の中でも言及されていましたし、現場もガチャガチャしているようですが、私たちは決して譲れない問題です。

 安倍首相の所信表明演説とやらを3回読みました。相変わらず空疎です。矛盾だらけで、ウソと法螺ばかり。「世界一」が大好きで、「未来」のためにの連発です。若者の「未来」とか、「沖縄の未来」にまで言及しているのです。

 ここで気になるのは、改めて沖縄の「負担軽減」を強調していることです。基地面積が減るからという単純な理屈です。「負担軽減」のためだから辺野古新基地建設も当然なのだの屁理屈です。今回は辺野古には一字一句も触れず、先日の事故にも何も言及していません。

 他方、16年1月の宜野湾市長選の頃騒いでいた「普天間基地の危険除去」については口を噤んでいます。これは選挙のための言説だったのでしょうか。また辺野古に移設しても新たな危険が増えるのだから、言わんでおこうなのではないでしょうか。

 13年8月のヘリの墜落事故の際、この国は、防衛局長が「理解できる」と、事故調査中に飛行再開を容認していたようです。こうした姿勢を改めない限り、事故は繰返されます。まねいてしまいます。

 こういう連中に「沖縄の未来」を語って欲しくないですね。叩き潰せとやりながら、沖縄の未来を語るのは、日本国は沖縄を基地の島に強化しますが、その範囲で未来を造れということでしょう。冗談じゃありません。

 昨日、整骨医に行ってきました。楽になればいいのですが。めまいとか、吐き気がなくなりますように。

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