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2016年9月25日 (日)

自己中の頭では、事故の再発防止は不可能だ。

新聞報道によれば、昨日16年9月24日、在日米軍のチャールズ・シュローティ副司令官は名護市内のホテルで稲田防衛大臣と面談した。墜落事故について謝罪はなく、操縦士を素早く救助できたと自画自賛し、「大惨事を避けた」と口外したようだ。

 こうした自己中の軍人がトップでは何も解決できまい。自画自賛の頭では、事故原因の解明などできるわけがない。敗因をしっかりと洗い出せ。住民や漁民の暮らしを意識しながら。

 それにしても軍人とは日本の皇軍のことを引き合いに出すまでもなく、大概自己中なのだろう。こういう連中がのさばる社会になることじたいが、どれだけ住民の目線から外れていることなのか。

 私達は恐れることなく、過去・現在・未来にわたって、彼らが何をやっているのか、しっかりと見て、批判していかなければならない。

 註:「自己中」と書きましたが、違和感ももつ方もいるのかもしれない。自己中ではなく国家意識だと。素晴らしいお国のためにだから、謝罪せず。お国の資源であるパイロットは元気に退院したなどと言うのです。国家に絡めとられている「自己」は無意識的に自己と国家を同調させているのです。だから怖い。

 一度、国家と自己との心理学をきちんと勉強したいものです。

 

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