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2016年8月17日 (水)

8月19日 沖縄への弾圧をやめろ国会前集会

16年8月19日19時30分~(総がかり行動の集会後)

国会 第②衆議院会館前

呼びかけ:沖縄 一坪反戦地主会・関東ブロック

https://twitter.com/hitotsubo_kanto/status/765748928318885888

 沖縄県の翁長知事が辺野古の埋め立て承認をとり消したのは違法だとして、国が提訴した
「不作為」の違法確認訴訟の第一回口頭弁論が8月5日、福岡高裁那覇支部で開かれました。
 今回の国の提訴は、さる6月17日の国地方係争処理委員会の国と県に「真摯な協議を求める」との勧告を、国が踏みにじった不当な行為です。
 翁長知事の主な意見陳述は以下のとおりです。
①「問題解決には、係争処理委員会の決定を受け止めて、双方が真摯に協議することが重要だ。」
②「承認取り消しは適法であり、是正の指示に従わないのは違法な不作為ではない」、
③「国の埋め立て必要理由書には、不利益を正当化できるだけの具体的な公共性・必要性がない」
④「自国の政府に、ここまで一方的に虐げられている地域が、沖縄県以外にあるのか。沖縄県を政府が総力を挙げてねじ伏せようとしている」と、国の強権手法を厳しく批判しました。
また、県の弁護団は「防衛、外交の問題は、国土交通省の任務ではない。是正指示は国土交通省の権限を逸脱しており憲法違反である」と指摘しました。
 一方、国は、「前知事の埋め立て承認は、環境に十分配慮し法的欠陥はない。取り消し処分は法令違反で、日米関係に影響を与える」と是正指示は適法だと主張し、早期の結審を求めました。
 裁判長は、県の充実審理の要求を踏みにじり、19日に結審し、9月16日の判決言い渡しを決定しました。また、県に対して「判決に従うか」と迫りました。このような国寄りの裁判長の姿勢は許せません。
 国は、知事を提訴し、キャンプシュワブの陸上部分は和解とは関係ないとして工事を強行しようとしています。さらに、知事を提訴した7月22日に、全国から500人の機動隊を投入して、高江を戒厳令下に置き、あらんかぎりの暴力で、住民を弾圧し基地建設を強行しました。
 私たちは、日本政府のありとあらゆる権力を総動員して、沖縄県民の民意を力づくで圧殺し、基地建設を強行する沖縄差別を絶対に許しません。
 不屈に闘う沖縄県民と連帯して政府に怒りの声を突き付けていきましょう。衆議院第2会館前での緊急行動への参加を呼びかけます。

○この日は空いているので、私も総がかり行動から参加予定。但し取材のみ。発言予定はありません(ヤマヒデ)。

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