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2016年8月 1日 (月)

フォトグラファーだからこそやるべきことがあるはずだ

 昨年新藤健一さんらのご尽力で完成したカレンダー「WE LOVE OKINAWA 2016」の8月の写真は私の作品である。皆様の中には今日から其れをごらんの方がいるだろう。長島から平島を見た海のポジ写真だ。実は私も完売させてしまい自分で自分の分をもっていないのだ(「沖縄『辺野古の海』は、いま」(新藤健一編著 七つ森書館刊にも掲載されている)。

 この写真はカレンダーや図書ばかりか、何回かの写真展にも使われて、皆様の目に触れているかと思う。来る8月後半からの会期でも展示いただけるようだ。

 私にとってありがたいのは、沖縄のフォトグラファーに観ていただけたことであり、私をそれなりに認知していただけたことだ。

 今日は偶然、名護市内で兼城淳子さんにお会いした。彼女は辺野古や高江を撮っている先輩に当たる方だが、「戦争と性」(32号)のグラビアを見ましたと言って下さった。思わぬところでも見ていただいているのだと思うと、嬉しい。

  フォトグラファーである以上、撮ったものをどう発表するかが、問題なのだ。其れを活用していただき、お金もいただきながら、有効活用したいものだ。今時本にするのも、元手がかかるし、写真展をやるのもお金がかなりかかる。お陰で沖縄に居を移して以来、一度やったきりだ。8月にはスライド&トークを東京で再開する。

 写真展もメジャーシーンでやれればいいのだが、審査に通らなければダメだ。そのためには自分の腕が企画力が試される。見てよ見てよの積極的なアピールが必要だろう。何、それという人に届く画像が欲しいのだ。

 沖縄に来て写真雑誌もみていないな。沖縄でしかとれないのを如何したらつなげられるのか。

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