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2016年7月28日 (木)

怒りが一杯で苦しいほどだが12時間爆睡してしまった

 昨日、16年7月27日18時過ぎに余りの眠気で寝てしまい、食事も摂らず寝てしまい、おきたら明るい。28日6時でした。連日の暑さと緊張、そして怒りで体が限界点に達していたのだろう。

 そんなわけで、ブログ更新もままならず。

 この国は腐りきっている。高江・辺野古―沖縄、福島。これまでの悪業の数々をあげればきりがないほどだ。今進行中の事態は、憲法も法律も無視しての強行。いわば王様の(日本では天皇か)の独裁が罷り通っているかのごとしだ。やや科学的にいいなおせば、これを人治主義という。「高江伐採の事前協議ナシ」、「テント撤去法的根拠なし」だ(沖縄タイムス-16年7月28日)。

 こうしたことを平然とやるこの国のどこが「民主主義国家」なのか。日米両国は民主主義の国だと偉そうなことを述べてきた両国首脳だが、地に落ちている。そもそも平気で戦争を仕掛ける米国に民主主義のかけらもないのではないのか。平然と黒人を差別し、殺す国。

 日本もそうなろうとしている。7月27日に神奈川県相模原で起こった障害者刺殺事件は加害者の目的意識性から見て、障害者皆殺し宣言にちかいもののようだ。驚愕を覚える。彼はこの2月まで同所の職員だったと言うのだから、あきれ返る。

 人権を大切にしない国は、こうした個人を生み出し、野放しにしていく。人権教育は簡単なものではないが、現場と地域の差別を許さない関係作りと信頼が、憲法の規範力が基礎になる。戦争(国家)はこうしたことを一気にずたずたにしていくのだ。「障害者」は生産力にならないといわれてきたが、戦争は「障害者」を穀潰しだとする。

 暗澹たる思いで一杯だが、今日は辺野古に向かう。

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