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2016年7月 7日 (木)

私たちはまだ死ぬわけにいかない-参議院選挙、投票に必ず行こう。

 折角野党は一人区で統一候補をなしとげたのだが、勝てそうなのは沖縄、岩手、山形のみとは。自民党が単独過半数、改憲勢力が容易に3分の2を超えそうだとか。投票率も5割を割りそうだとか、焦点が見えないなどの声も聞こえてくる。

 日本、チャチャチャで再び武力を行使する国に転落しそうな勢いか。なぜここまで不感症なのか、鈍いのか。戦争なんて遠い異国の地でやるものだから、イメージできないのか。

 いやいや先日もテロでバングラデシュで日本人も7名が殺されたばかりです。銃撃戦の結果です。あの世界一の軍事大国アメリカが中東で、アフガンで、テロを封じ込めることができず、世界中が戦場になろうとしている現在。武力で制圧できないし、無理にやれば、憎しみをかい、ますますどうにもならなくなっている。

 改憲の恐ろしさは、単に平和主義がぶち壊されるだけではない。基本的人権が破棄され、国家主権に堕す。私たちが主権者の席から擦り落とされる。もっともこれまでも主権者などと考えた事がないから、このざまなのでしょうが。

 このまま、あなた(自公等改憲勢力)任せにしていたら、お陀仏ですよ。上記の問題は何もお題目ではありません。まだ憲法があるから、建前であれなんであれ、イカンものはイカンといえるのです。イジメだって、まだダメだよねが常識。これが武力行使を肯定していけば、理屈以前にイジメがはびこります。過去の日本はそうでした。長いものに巻かれて、少しでも違えば、いじめられていきます。 私もいじめられたことがありましたから、悔しさは良く分かります。

 参院選投票日まで残りわずか。私たちは生きることを諦めず、野党に入れましょう。改憲派でない野党にです。だからといって共産党政権ができる可能性は0パーセントです。野合の野党共闘だとの批判がありますが、ウソと奢りと金権の自公よりはナンボもマシ。

 其れからじっくりと考えればいい。最後は改憲をめぐる国民投票でしょうが、そこまできたらマスコミはますます改憲の世論形成に走るでしょう。

 私は82年から85年の「行政改革」、93,94年の「政治改革」、97年から2000年の「分権改革」で進んだ全体主義を忘れません。その結果として、私たちの回りに改憲が迫ってきました。私たちはまだ死ぬわけにはいきません。若者達を子ども達を孫達を死地においやるわけにはいきません。

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