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2016年7月 6日 (水)

あいちゃん、「賢明なる沖縄県民の皆様」なんて言っていたぞ

 何処に行っても(沖縄県内の話だが)、「あいこ、あいこ」の連呼が聴こえてくる。今日の本部(もとぶ)では、「アイ・ラブ・オキナワ」そして「賢明なる沖縄県民の皆様」などと言っていたぞ。口からでまかせのような訴え。

 「アイ ラブ オキナワ」といいながら新基地建設を断固推進の立場であり、前回の選挙の際の『県外移設』論など、知らん振り。たいしたものです役者なら。何でもこなせる芸達者。

 しかし彼女は政治家でしょ。公約を破って平気の頬かむり。要は嘘つき、放言の政治家。国会質問では県警、海保に厳重取締りを要請してきた。このどこが「アイ ラブ オキナワ」なのか。沖縄の中でも唯一無二の自然を壊し、基地被害・危険を移転するばかりか、演習のランクアップを図り、出撃基地の態勢を強化し、自衛隊との共同利用を図り、南西方面重視政策ともあいまって、沖縄周辺を再び戦火に叩き込むかもしれない動きなのに、彼女は何ひとつ問題点を洗い出そうとしない。これでは殆ど「アイ ラブ 戦場」ではないのか。

 赤いエプロンをつけて、「台所から政治を変える」と言ってきたが、「台所から戦場へ」の揶揄があまりに当たっており、図星過ぎる。

 今日の新聞によれば、安倍政権も激戦区から沖縄を外したらしい。当選の見込みナシとみて、重点支援区から外したようだ。

 しかし私たちはよりはっきりと態度を示したい。大差をつけてアイ子を落としたい。そのためにはアベノミクスがアホノミクスであり、一部の大企業、資産家のみがウハウハするばかり。銀行ですら、マイナス金利に辟易していることもお伝えしたい。

 だから自民党が言う経済政策には無理がある。戦争経済が儲けの近道だから。壊して創るのだから。私たちは遠回りに見えても地域経済を資産にしながら、じっくりと歩みだす経済が重要だ。沖縄でもベトナム戦争で儲かった、夢をもう一度のような業者もいる。他人の死を当てにした儲けを私たちは拒否する。

 沖縄県民は如何なる意味で賢明なのか?

 

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コメント

”台所から政治を変える”というキャッチフレーズであいこさんは政治の政界へ登場したはずなのに、

肝心の人々の台所は潤うどころか、火の車。一般の人々の所得は上がらず、かつ、若者たちの中には

正社員になるのは程遠い。将来の生活設計もままならず。とはいえ、自分の人生は自分自身で

切り開いてゆかなければならない。知恵と工夫で特に若者たちにはチャレンジしてほしい。

所詮、政治家なんてだいの嘘つきなのさ。


選挙の時だけ、票を集めるために、白い手袋をして(日本だけですね)マイクを握り、頭をぺこぺこ下げて投票をお願いしている立候補者たち、選挙が終われば、はい、それまで。選挙の時の公約はどこ吹く風。公約を実行できない立候補者たちに期待した有権者たちが罰することができればいいのに、、、、、、といつも思うのです。

政治家は嘘つき。ですよね。だけど、正直で謙虚な政治家もいて欲しい。
だから「嘘つき」だと切って捨てないで、じわりと付き合いたい。で、はっきりすれば、「大嘘つき」と言えばいい。それだけのことだ。
そして私達有権者が彼らの罪業を忘れずに、積み上げていけばいい。お金で買収されるのは最低。

騙されない力が私たちに問われているのです。

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