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2016年7月31日 (日)

明日から8月、あーぁ

 当たり前のことだが明日から8月が始まる。沖縄に居ればまだまだ猛暑は続く。2014年の夏は私が沖縄で住民として体験した初めての夏であり、海上保安庁との激突の夏だった。今年は高江で全国からきた機動隊との激突の夏になっている。あーぁ、と言わざるを得ない。

 海保も警察も法的根拠のないただの暴力行使であり、こちらは素手で非暴力の抵抗だけだ。法治国家だと、聞いて呆れる。アベシンゾウが言う「日本を取り戻す」とはそういうことなのかと、体感できる日々なのだ。海保も機動隊も「危ないですよ!」とか言いながら勝手に付きまとってくる。危ないのは、あんた等がいるからだ。自らが他人を自然を危なくしておきながら、このいいぐさはなんだ?!権力とは身勝手なものだ。

 機動隊員は若く、命令のままに動く軍隊的身体をしているから、自らがやっていることが何だか考えることができない。空ろな顔をして立っている機動隊員も少なくない。気がおかしくならないかと祈るばかりだ。

 9月にハワイで国際自然保護連合の会合が開かれる。無論、辺野古新基地建設問題も討議される。そこに日本国外務省が事前にチョッカイをいれている。NGOは外来種が混入する埋め立て手法を改めよといっているのだが、外務省はこれを削除すべしと言うのだ。那覇空港第2滑走路の埋め立て事業も同じような対策をとってきたといっているようだが、那覇空港沖と大浦湾を一緒にしないでいただきたい。周囲に森が広がる大浦湾、生態調査もろくにおこなわずに未記録の種も多い大浦湾の価値も分からずに形式論議を振り回すこの国。

 この国際自然連合の大会に稲嶺進名護市長も参加する。大いに盛り上げてきていただきたい。

 暑さで沖縄周辺のさんご礁が白化現象を起こし始めている。こうしたなかで大浦湾のサンゴ礁は健在だ。7月27日、30日に調査したヘリ基地反対協議会のダイビング調査チームレンボーが確認している。そのさまが報道されているが、やっぱり美ら海の貫禄がある。

 ぜひとも潜りにきていただきたい。沖縄は暑くても其れに勝る魅力があるのだ。私も負けずに頑張る。

 

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