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2016年7月20日 (水)

灼熱地獄の中でバテバテだ(今日も高江)

 今日も高江に。灼熱地獄の中でバテバテです。今日は特に何もありませんでした。ただし大阪府警機動隊のバスが6台、キャンプシュワブに入ったそうです。約180名か。これは高江と辺野古への同時攻撃の可能性も高まってきました。ただ不気味なのは手法がわからないことです。タダタダ暴力集団(機動隊)を集めて、力ずくで沖縄県民に押し付ければ解決できるのだとの思いあがり。安倍政権の慢心です。

 日本国民は、たとえば原発の問題を知らなかったではすまないように、基地・安全保障の問題に関して、沖縄なんて知らないよでは、すまないのです。もうひとついえば、戦争と言えば、ヒロシマとナガサキのことしか考えないのも、ひとつの思考停止です。敢えて書くのだが、そんなだから、ここまでやられてきてしまったのです。

 知らないから、平気だというのではどうにもなりません。無論、人間の能力などたかがしれている。たかがしれているからこそ、人間が生きていくために何を外せないかを考えるしかない。私の場合は自然との共存であり、沖縄・安保なのだ。

 こんなことを書くのは、今日高江で、IWJからインタビューを受けた。何故高江にきているのですかに私が一杯理由を述べると、彼は仰天しながら、何故沖縄に絞ったのですかと聞いてきた。単純に沖縄で手一杯になったからだ。

 今帰宅して暫く寝ていた。電話で起こされた。今日、20日~沖縄に来ますといっていたMさんだった。辺野古に行くのに如何すればと事前に聞いてきたのだが、ご自身でよく調べてくれた。旧知の間からであり、私の話も東京で何回か聞いている方だ。彼女のように自分で調べて行く姿勢が肝心だ。何でも聞けばいいかでは、こちらがタマラン。

 沖縄に行くときの最低限の文献は、①「沖縄離島情報」林檎プロモーション発行、②「沖縄県道路地図ライトマップル」昭文社だ。

①はガイドブックだが沖縄島のバス情報に詳しく、離島に行くのに何かと便利。②道路地図で、薄くて持ち運びに便利。この2冊があれば、沖縄のどこにも行ける。頼もしい仲間だ。

 無論、沖縄のことをきちんと知るためには、色々勉強しなければならない。基本文献について、何処かで紹介しよう。

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コメント

無知からくる ”差別”、これほど恐ろしいことはありません。

ヤマヒデさんの、知らないから、平気だというのではどうにもなりませんのコメント、まったく同感です。

自分たちの足元で起きていることに対して、無関心、無知、無気力がおかしな社会を作り上げているのだと思います。

T様

 コメントをいただき、改めて感謝します。
高江の暴力、辺野古の提訴など、一連のこの国の態度に怒り心頭、怒髪天をつく、の思いです。
安倍政権の横暴を許しているのは、「日本国民」の民意です。
 本当に腹立たしい。言葉を継げないほどです。

 無関心のままに日本国民は再び戦争を仕掛ける国の思うままになる、いつか来た道を歩むのでしょう。これは人類の末路にもつながります。
 
 こうした地平を越えるのは、私たちが地域を越えて、国境を越えて、人としての歩みを手繰り寄せていく以外にないでしょう。もはや極めて困難な茨の道に踏み込んでいますが、頑張りましょう。

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