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2016年7月17日 (日)

宮古島で思い出したこと

 私が宮古島にはじめて行ったのは、2011年9月のこと。まだ5年しか経っていない。このときは、与那国島、石垣島、宮古島に行ったのだが、段々と台風が近づいてきて、私は戦々恐々。びびりました。お陰で、宮古島の印象は薄いというか、悪かった。与那国島はフォトジェニックな島だと感嘆したのですが。

 今回漸く、宮古島の株が上がりました。特に素晴らしいところに行った訳ではありません。私が泊まっているあたりの平凡な景色を再認識したのです。天空が広い。360度。高度は低いので、空がやたらと広く、海が遠くに円を描き、平凡でありながら非凡。なるほどなと感嘆しました。

 そして今マンゴーの季節です。今年は不作だそうです。なぜか聞きました。花が実になる時期が寒かったそうです。お陰で、実にならず育たなかった。不作で高いそうです。

 である栽培農家に聞きました。ミツバチで受粉を行なっているそうです。その時機に撮影させてくださいと頼みました。ダメと言われなかったので、その時機に改めて頼んでみたいと思っています。

 美味しいマンゴーがミツバチの力によって熟すのも、興味深いですよね。私はわくわくしてきます。

 どんな写真を撮っているのと聞かれたので、ついつい写真の撮り方を講釈しました。自衛隊基地の問題を撮りに来ていることもお話しました。まずまずの反応でした。

 考えてみれば私が南の世界に行き始めたきっかけは87年、88年のフィリピン訪問です。それまで暑いところは大の苦手。ところが、マンゴー等の美味しさと、ブーゲンビリアなどの花の美しさ。これらにやられました。暑いところも魅力的だと。ただ政治的な位置づけだけでは行かなかったと思います。沖縄にも。

 通っていると、いろいろな発見があるものです。辛い出会いや発見だけでない、愉しくわくわくする発見を大切にしたいです。

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