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2016年6月30日 (木)

もはや夏バテか!?(16年6月30日)

 昨夜 、名護市内にオール沖縄から参議院選に立候補した伊波洋一さんがきたので、18時から私も「青山」前に取材してきました。しっかりと演説していました。

 反応も上々でした。必ず勝たせます。

 帰宅したら、バテて、そのまま寝てしまった。前日の睡眠時間4時間だからしかたがないか。昨日は都合、240枚撮りました。撮っているときは集中しているので、却って暑さを感じないのです。

 今起きたら、若い友人、U君からメールが。朝日新聞電子版に出ていた記事でした。沖縄に基地があるのは、お金をもらっているのだからしょうがないと言われるのだがとの質疑。

 私は以下の通り返しました。

U様

いつも憤慨することばかりです。

何故こうなるのかをお考えいただきたいです。
①日本が沖縄に何をやってきたのか其の歴史を知らないから、全く無頓着な対応しかできない「日本人」。
②お金をもらっていれば、容認せいという金権主義。これは原発でも同じ。かりにお金を仰山いただいても、許容できないものもあるのです。
③基地とは戦争に備えるものであり、人殺しの為の「軍事力による安全保障」を集中させられている沖縄。先入観に囚われずに、実態を見て欲しい。否、「日本」の人間は見なければならないのです。
④こうした現状は、戦後71年間、あの敗戦すら総括できずに、長いものに巻かれて生きてきた、日本人のどうしようもない事なかれ主義の結果です。

今やるべきことは日本人が沖縄に対する罪責しっかりと果たしていくことです。これは朝鮮に対する、中国に対する、東南アジアに対する、侵略したすべての人々に対する罪責につながるべきものです。

先日、辺野古テントにひょっこり現れたある30代から40代の男性(ひとり)、私の話を約40分聞いてくださりました。観光で沖縄に来たのだがとのことでしたが、分かりましたと、笑顔で帰って行った。嬉しい出会いでした。

追伸:オリイオオオコウモリの撮影ですが、7月中に挑戦してみます。いい結果が出せると思います。私だって、こういうのが好きなのですよ。(以上)

私の日々はこうしたこともあるのです。

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