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2016年6月20日 (月)

これから沖縄島中南部を歩いてきます

 昨日の大会はきつかった。暑いとかはたいしたことじゃないが、現実の重み、歴史の重み。今ここで言葉を発している人達の涙。「彼女は私だったかもしれない」。「命尊厳、もう奪わせない」(沖縄タイムス16年6月19日)の覚悟も問われている。問題の多様さ。超党派の取り組みの難しさ。

 自分も汗と涙でぐしょぐしょだった。玉城愛さんの発言を聞きながら、カメラを投げ出し、バカヤロ-と怒鳴り倒れそうだった。思いとどまりましたが。一番辛かったのはやはりお父さんのメッセージ。もし私がお父さんの立場に立たされたら、こんな発言はできないだろうと思う。私には娘はいないが、姪がいる。

 沖縄の怖さを無視して、平気で基地を戦争準備を押し付け続ける政治。これをやめさせなければならぬ。

 何故沖縄と日本は手を結べないのか。日本が沖縄を併合し、日米政府が切り離し、またくっつけたのだ。平和憲法の存在の耐えられない軽さ。

 昨日の東京・国会前は1万人だとか。人数の前に、連帯の絆がまだまだなようだ。翁長知事の発言が流れたようだが、どう受け止められたのか? 伊達や酔狂で言っているんじゃないと受け止めているのか。

 今の「和解」の時機に沖縄に来て、観て、体験して、身体に刻んで考えて。相当の努力をしなければ、私達「日本人」はこの痛み、この溝を感知できない。だからこそ、勇気を振り絞ってがんばろう。絶対に「頑張って」などと言うな。

 今日から24日かけて沖縄島中南部を歩く。現在から過去へ、過去から現在へ、未来への希望を探りたい。7月には伊江島、宮古・石垣・与那国にも出向く予定だ。

 8月18日から21日に、再び東京で報告会をもちたい。全国にも出かけたい。詳細を6月中に明らかにします。ご協力を願います。

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