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2016年6月 3日 (金)

悩ましいところ

 昨日書いたオバシギのタイミングで、廃弾音の問題を少々。自分としては、辺野古でオバシギを観るのは初めて。徐々に近づいてくるし、此方をもう少し撮りたかった。そこに廃弾音。こちらは、今回の場所なら行けば撮れそう。車で送るからと言われたら、了解と言わざるをえない。結果、廃弾(噴煙)の撮影に成功。ほぼ雨に降られもせず、助かった。

 こんなことも3名の方々のご協力によって、できたのだ。彼らに感謝したい。

 こういう撮影は、タイミングを外したら不可能なのだ。また、まず遠目で見えなければ、何処に行けば見えそうかも想像できない。今回は以前からの周辺への調査と、遠目で見てくれた人があっちと教えてくれたので、あっちはそっちだなとの私の判断が、大当たりだった。真正面だったから。

 小銃音はその右手から聞こえてきた。辺野古岳山腹だ。これを地形図で照合すると、二見十字路まで1キロあまりの至近距離だと分かる。これまで私もここいらの地形が複雑で、相互の位置関係をつかめていなかったのだが、シュワブ演習場の様子をだいぶ分かってきた。

 オバシギさん、ごめんなだが、こっちはこっちで、またいい天気のときに出てもらいたい。いいえ、もう北に旅立ちますかな。

 そもそも、自然写真と報道(軍事)写真とを両立させるという無理を承知でやっている自分が悪いのだ。しかしそんな無理を押し付けてくる沖縄、日米政府が悪いんじゃないのか。やはり問題の根本はここに来るのだ。

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