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2016年5月25日 (水)

これは何処でも起きる事件なのか?!

 確か一昨日(5月23日)こんなツイッターを見た。「この事件は何処でも起きうる」。元検事の今弁護士の男の発言だ。

 これを読んで私は腸が煮えくり返った。お前は何様なのだ!!たしかに如何なる事件も何処でも起きると言えなくはない。しかし、考えても欲しい。テロはワシントンでもマドリードでもパリでも起きたし、東京でも起きるかもしれない。何故か?米国がイラク戦争を起こし、広く中東の世界を掻き乱したからだ。この何処でも起きるという現象は明らかに同じ原因に根ざしているのだ。この関係を押さえずにテロからの解放(解決方法)はないはずだ。

 沖縄の問題をテロと同列に論じるのは、いくらなんでも言い過ぎなのか。しかし待て。根っこの問題を遠ざけるようなモトケンの発言は全くいただけない。否、冗談じゃない!沖縄が米国と日本国によって蹂躙されてきた結果であり、米軍の占領と駐留と、やりたい放題を放任してきた日本政府の責任は限りなく重く大きい。このことについては私が先に触れてきたとおりだ。

 何故外国軍隊(軍人・軍属)が基地の外でも自由きままに闊歩できるのか。却って、住民が気をつけなければならないのか。この逆転されている関係こそがおかしいと気付くべきなだろう。こうした土台のゆがみを直すことは急務なのだ。否、遅すぎたのだ。そのうえで、彼らには出て行ったいただくことだ。なにしろ安倍政権は沖縄に米軍基地があっても住民自治を侵害していないと言い切っていた。基地・「安全保障」は「国の専権事項」だとも言っていた。もしもこのとおりならば、安倍政権が米国・米軍に謝罪を申し入れたり、解決策を要求することは不可能だということだ。無論、島尻安伊子沖縄担当大臣も同様だ。

 彼らが真に改心するとすれば、自民党をやめるしかないはずだ。さて、どうするのだ。

 以下は補足。私には娘はいない。ただ兄妹の娘、姪がいる。もし彼女たちがこんな事件にあったとしたら、私は犯人をぶち殺してやるだろう(まぁ、まぁ、まぁ)。

 沖縄戦で亡くなった人は4人に1人の割合だといわれている。それだけ今生きているうちなんちゅの人たちは、自分が今生きていることの意味を感じているはずだ。事件があるたびに覚醒させられているだろう。だからこそ、私も命どぅ宝だと考えている。

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