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2016年5月 3日 (火)

名護人(なごんちゅ)が語ったある真実

 今日(2016年5月2日)の午後、突然、50代から60代ぐらいの男性が一人で辺野古テントに現れた。名護人(なごんちゅ)だと名乗る。脇に座っていた孝子さんと話し始めていた。うちなんちゅは、怒りが爆発すれば硬いけれど、くすぶってきた。ここにきて、やっとはっきりしてきた。ここに基地を造るなんて、許しがたい。絶対に止める。

 話の口調からして、彼も作業員かな。しっかりとした考えに到達しているようだ。97年のこの話の最初から見てきて、今はっきりと態度表明しているのだ。

 孝子さんが、沖縄は、基地経済、基地経済といわれるが、実態とかけ離れていると指摘したら、彼もすぐさま同意。稲嶺名護市政は従前よりも健全財政になっている。彼も、土建屋さんは景気がよくなっていると、にっこりしていた。私はこの笑顔を見逃さなかった。

 別れ際に彼から孝子さんに握手。後ろにいた私にも握手を求めてきた。私は殆ど話しに入らなかったのだが、会話はスムースに回っていた。

 私も嬉しくなったし、大いに励まされた。私は、彼のような名護人とお会いしたのは初めて!もっともっと彼のような名護人が増えていけば、確実に止められる。その兆しは確実に大きくなっていくだろう。

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