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2016年4月23日 (土)

重要な動きが報じられている

 熊本・大分の地震の状況は一向に収まらず、複合災害の破壊力はすさまじい。対策が後ずさりを強いられもしているのだろう。やはり、災害への備えが社会的基盤としてできていなかったことが改めて露呈している。それに政権の関心が住民に向いていないから、ますますだ。自治体力の底力が試される。

 改めて人間の生活基盤とは何かが問われているのだろう。一時だけの緊急避難的対策だけではすまない問題だ。

 昨日国と県の係争委員会が開かれて、翁長知事と国の双方が意見を述べた。ようやく本格的な論争になるのだろう。行方を注視したい(詳報は後に)。

 また環境省が「重要海域」の選定作業を進めているようだ。海洋保護区の選定に向けた重要なステップになるというのだが、どんなものだろう。沖縄島のほとんどが『重要海域』に指定されており、当然辺野古・大浦湾は含まれている。此方も大いに今後の行方を注目していきたい。

 所詮、日本の国政がやることなど信用ならないが、重い腰をあげたことは大いに歓迎であり、実行力の在る政策にしていくのは、私たちの力以外にないだろう。

 たとえば、やんばるの森を世界遺産にといっても、8000haに及ぶ北部演習場を度外視し、高江周辺にヘリパッドを集中させる分断政治を許しては、どうにもならない。自然環境とは何かが分からない政治家や官僚にまかせていては、逆効果しか生み出さない。

 色々と辛いけどがんばろう。

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