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2016年4月14日 (木)

今日はパネル制作のための買い物に出掛けた

 3月25日~30日与那国、4月5日~10・11日、九州北部・慶良間付近での散骨、そして4月11日、与那国の仲間の死。疲れた。

 そんなわけで、4月13日は辺野古を急遽休み、パネル制作のために発注していた画材をやっと取りに行った。予想外の重さ。バスを降りたら風に吹かれて、飛ばされそうに。生憎雨も降ってきて。Oさんが明日東京に帰ると、飲み会にそのまま行った。いつもの飲み屋の場所が分からなくなってしまい、やや迷った。方向感覚がなくなるほど疲れているのか。

 無事に交流をして、帰路に着いたのだが、雨もやみ、風もおさまっていた。良かった。

 パネルの制作に取り掛かるのだが、基本設計ができているので、詳細設計に入る。これができないと駒選びはできない。また今回は新たな画材を使い、新たな規格にするので、1枚造ってみてうまくいくか確かめてみないとならない。その分、失敗してもいいように余計に買ってきた。他の画材等は名護に在るお店でも間にあうだろう。4月中完成はむりそうなので、5月連休明けを目処に頑張りたい。

 時代に追いつき、追い越す知的な流れを作りだしたい。いつまでも大衆迎合で、権力に媚び、差別意識丸出しの「日本人」「ヤマト民族」意識を克服できなければ、オシマイダ。民族主義とかいいながら対米追随なのも笑える。戦争をやった子ども達(孫たち)は、硝煙の臭いが好きなのだろうか。

 哀しくてやりきれない。ついでに私が何故反戦なのかといえば、この点を抜きには語れない。戦争の歴史を振り返ればどれだけ、いじめが横行したか。体罰が当たり前だったのか。人の命を人権をどれだけ無視したのか。それでも国家が大切なのか? 自己を喪う事の危うさを自覚しなければならない。

 こうした歴史とは自分の心身の中に埋め込まれているのだ。だからこそ容易に変えることはできないのだ。これは父親から教訓として学んだ事でも在る。戦後民主主義者になれても、差別主義を克服できなかったオヤジ。こうしたことを殆ど自覚できていないから、安倍のような手合いが生まれ、安倍支持の連中が相対多数のままなのだ。

 愚劣なエリート意識と差別的な感情。軍隊のような序列意識の構造は、こうした差別を露骨に再生産していく。軍隊が社会の真ん中に侵入してくるとは、差別を増長していくものだ。だから、単純な殺したくない、殺されたくないだけでは、すまない問題なのだ。

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