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2016年2月21日 (日)

今日(年2月21日)の国会大包囲行動はどんなだろう

 本日国会大包囲行動が行なわれたはず。どんなだったのだろう。稲嶺進さん、安次富浩さんも登壇したはずだ。辺野古ブルーのウェイブはうまく波打ったのだろうか。

 こちらのゲート前ができていこう、各地から辺野古に来る人は増えたが、どこまでつながっているのか、一抹の不安が残る。沖縄に応援・支援するではなく、ひとりひとりが当事者意識をもってかかわることができなければ、どうしようもない。

 今政権から問われているのは、武力を振りかざした正義・利益なのか、こうした権力のおこぼれに預かることも拒否する私たち自身の生を求めて行くのかだ。

 沖縄を返せ(誰に?)ではなく、沖縄を軍事殖民地にしてきた、していることの贖罪を明らかにして、これからを生き直すことだ。

 だから一過性の盛り上がりではないし、一喜一憂する事でもない。あえて言えば人間を取り戻すことだろう。

 当事者意識とはひとりひとりが置かれている状況が異なるから一概に言えないが、会社人間から降りて、自分が歩き出すことだろう。そのまえに、労働運動を始める事かもしれない。

 いや、その前に自分の表現をもつことからかもしれない。自分の価値観、私たちの価値観を育めなければ所詮は権力の犬(ちょっと厳しすぎる表現だが)。

 国会大包囲とは、私たちの芽を育むことでなければならないから、単なる数の問題ではない。こういう生き方もあるのかとお互いに察することが極めて重要だろう。

 アベノミクスに浮かれている人たちに、自分をごまかしている人たちに、正面から問い、斜めからも問い、後ろからも問うことだろう。

 だから国会大包囲の日に国会の現場にいなくても、こころをひとつにすることはできるはずだ。

 私達は自分の心を国家に奪われたり、折られたりしない生き方を追求しなくてはならない。さもなければ、再び、殺人鬼にしたてられていく。壊滅的に自然を壊していく。放射能を垂れ流していく。既に後ろの2者は現在進行形だが。

 沖縄は地獄を見たからこそ、再生への努力が営々と続けられてきたのだ。今からでも遅くはない。私たちもがんばろう。

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