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2016年1月24日 (日)

宜野湾市長選はどうなるか?てか

 今日は寒いよ。私が沖縄に越してきて3度目の冬だが、今日が一番寒い。その上、気がかりは、宜野湾市長選の結果。最後まで横一線といわれていたし、私の見立てでもその範囲をでない。

 安倍政権は結果がどうあれ、辺野古新基地建設を進めると言っているから、たいしてかわらないのだろう。しかし実は彼らもドキドキのはずだ。彼らには「安保=国益論」以外の正当性がないので、民主主義も自治権も人権もなしに強引に突っ込むのか、すこしでも民意を抱き込みながらやるのかでは、自ずから違いが出てくる。

 この問題は何も選挙だけの話ではない。現場での闘いでもそうだし、そのほかのさまざまな問題との絡み合いの中でもでてくる問題だ。もっとも安倍政権は民主主義も立憲主義も法治主義も投げ出した独裁体制なので、こんな理屈を並べても致し方ないのかもしれない。

 しかし「安保=国益」論は、私たちにとって何を意味するのか? 軍事で儲かるのは、ごく一部の連中だけだ。武装しなくても私たちの命を守る手立てはあるはずだ。否、武装して襲い掛かるからこそテロを誘発しているのだ。

 また本気で「安保=国益」だと思う方々は、軍事力をご本人たちが担えばいい。沖縄に大多数を押し付けておきながら、のほほんとしているのだから、どうにも許しがたい。

 話は簡単ではないが、私たち自身が主権者として、安倍たち権力が襲い掛かってくることに対して、堂々と受けて立ち、国益ならぬ民の益を追求しなければならない。投票に行く事は主権者としての行為のほんの一部に過ぎないのだ。ほんの一部に過ぎないが、そこから考え始めるきっかけになるならば、大いに意義があるはずだ。

 あー、ドキドキする。結果がわかるのは、22時30分過ぎだろう。

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これは宜野湾市内で。あるおうちにあったフクロウ類のモニュメント。コノハズク?

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愛らしいシーサー。道端に置かれているのがまた素敵。道端でなごめるのだ。

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