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2016年1月18日 (月)

ミサゴとオスプレイの出現率はどちらが高い?

 これは何のことと思われそうな問いを立ててみました。琉球新報の子ども新聞である「りゅうpon」(16年1月17日号)にこうありました。野鳥観察とムーチー作りの豊見城市の漫湖水鳥・湿地センターでのイベントの報告記事です。幾つかの鳥が紹介されていましたが、ミサゴの説明中に「英語でオスプレイ」とわざわざ書かれていました。沖縄ならではの紹介文ですね。

 あのオスプレイはタカの仲間であるミサゴの英名です。正式名称は「MV-22オスプレイ」であり、ミサゴが急降下して魚を捕まえることにあやかった名前です。

 ミサゴはそんなことを知らずに沖縄の空を飛んでいますが、知ったら怒るでしょうね。欠陥機だとは何事かとか、自分は生きるために捕食しているだけだとか、悠々と安心して飛んでいるぞとか。あれが「オスプレイ」とは明らかにミサゴには迷惑な話です。

 で、辺野古でのミサゴとオスプレイの出現率を考えると、どっこいどっこいな気がします。

 ミサゴは沖縄島等の各地に万遍なく居ると思われますが、困ったことにオスプレイの出現率も高まっています。全く関係ないもの出現率を調べる意味はありませんが、興味深いデータの収集になります。願わくば、ミサゴの出現率が高い事を希望しています。

 こう書いた以上、辺野古でも両者の数字を突きあわせてみます。

 但し、オスプレイの騒音は烈しく遠くからも識別可能です。ミサゴは目立った声で鳴きませんから、視認しなければ、カウントできません。と考えるとオスプレイの出現率が高くなりそうですね。いやだいやだ。

 ありがたくないオスプレイへの対抗運動として、こんな調査をやってみたら。さて、おもしろいのだか、しらけるだけなのか?

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