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2015年9月23日 (水)

原爆と原発ーこの時期だからこそ重要な論議の場になる予感

 原爆と原発ー戦争法を踏まえて戦後日本の「平和」と「豊かさ」を問い直す 反核世界社会フォーラム2016準備会主催

 こんな議論が来る10月3日、東京で開催されるそうです。実に重要な問題です。あれだけ原爆でぶち壊されながら、次に飛びついたのが原発による豊かさだったのでしょうか。破壊の文明から破壊の文明へ。言葉だけ変えれば、お金を渡せば、ごまかせる。

 豊かになりたいとの願望が、一人歩きした挙句にこうなったのか。「日本人」の誇りってあるんかい? 生きるってことの身体感覚のなさなのか。

 武藤一羊さんと天野恵一が語るそうだが、今回、どこまで掘り下げられるかはともかく、私たちも避けられない問題だ。

 私も「平和」と「豊かさ」をぶっちぎる議論が不可欠だと考えている。物欲的豊かさが戦争を誘うものだと考えている。

 今こそこうした文明観の転換をなさなければ、人類は自滅すると私は予言している。マイナーモードの議論がもっともっと重要じゃないのか。

 いずれにしても注目すべき会になるだろう。ご参加を。私は遠くから見守りたい。

以下参照 http://www.nonukesocialforum.org/

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