2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ

« 警察の暴力性がむき出しに | トップページ | 沖縄県の新たな動き-国の岩礁破砕を問題視 »

2015年2月14日 (土)

沖縄防衛局の醜態(15年2月13日)

13日の大浦湾はどうだったか。私も海に出て確認しました。

P2132463_convert_20150214040538

◎2月13日9時過ぎ 大浦側からレジャービーチ(作業拠点)をみる。作業台船は2基ともクレーンを下げて、休止中。手前がオイルフェンス。奥のオレンジがフロート。

P2132480_convert_20150214040722

◎和船がオイルフェンスの繋ぎを剥がしていく。フロートと絡み合っているが、手前がオイルフェンス。2月13日9時35分。長島とカヌチャリゾートの中間点。

別の引き舟で回収作業。

P2132514_convert_20150214041051

◎カヌチャ沖 このクレーン船(剣山丸)はオイルフェンスのアンカー(鉄板を重ねたもの)回収している。2月13日10時6分

13日の海上での作業はまたしょうもないもの。沖縄防衛局はオイルフェンスの回収をすると。何で? 彼らの公式見解を窺いたいが、あれれでした。コンクリートブロックが岩礁を破砕しており、サンゴ礁を傷つけていることを隠したいのでしょうか。県の撤去命令を逃れる「努力」でしょうか。

 オイルフェンスを全面撤去することを私達も歓迎しますが、問題はコンクリートブロックを撤去すべしであり、そのためにはフロートを撤去するのが筋です。頭隠して尻隠さず。余りにも浅はかだ。「報道ステーション」(2月11日放送)参照。

 11時20分過ぎに私達は船から上がりました。

●以上の撮影は山本英夫 

« 警察の暴力性がむき出しに | トップページ | 沖縄県の新たな動き-国の岩礁破砕を問題視 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 沖縄防衛局の醜態(15年2月13日):

« 警察の暴力性がむき出しに | トップページ | 沖縄県の新たな動き-国の岩礁破砕を問題視 »