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2014年11月30日 (日)

「朝日新聞バッシングと戦争への道ー開戦記念日に考える」東京

日隅一雄・情報流通促進基金
設立2周年記念シンポジウムのお知らせ


「朝日新聞バッシングと戦争への道 ―開戦記念日に考える」

【日時】2014年12月8日(月)
18時45分(開場18時15分)
【会場】日比谷コンベンションホール
(日比谷図書文化館B1F)
【交通】地下鉄霞ヶ関1分、内幸町2分
【参加費】500円(資料代)

【基調講演】原寿雄(元共同通信編集主幹)

【パネリスト】金平茂紀(TVジャーナリスト TBS『報道特集』キャスター)
倉澤治雄(ジャーナリスト、元日本テレビ解説主幹)
【コーディネーター】梓澤和幸(弁護士・情報流通促進基金理事・NPJ代表)

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「日隅一雄・情報流通促進基金」は設立2周年を記念して、真珠湾攻撃によって太平洋戦争の開戦となった12月8日、メディアのあり方を問うシンポジウムを開催します。激しい朝日新聞バッシングの中で、私たちが次の戦争を未然に防ぐために、いま、どのような営みを紡いでいくことが求められているのか。報道に携わる方々にご登壇頂き、開戦記念日に議論をします。

この間、いわゆる原発事故についての「吉田調書」や慰安婦をめぐる朝日新聞の報道に対して、激しいバッシングがなされています。15年戦争のきっかけとなった柳条湖事件直後、「謀略的な匂いがする」と指摘していた大阪朝日新聞は、在郷軍人会などによる激しい不買運動を受け、「国家重大の時に際し、日本国民として軍部を支持し、国論の統一を図るは当然のことにして、現在の軍部及び軍事行動に絶対批判を下さず、極力これを支持すべきこと」との決定をしました(半藤一利・保坂正康『そして、メディアは日本を戦争に導いた』)。

激しい朝日新聞バッシングの中で、私たちが次の戦争を未然に防ぐために、いま、どのような営みを紡いでいくことが求められているのか、報道に携わる方々にご登壇頂き、開戦記念日に議論をします。当日は、2015年度情報流通促進賞の募集についても発表します。みなさまのご参加をお待ちしております。

【主催】日隅一雄・情報流通促進基金

日隅一雄・情報流通促進賞は、表現の自由、情報公開、国民主権の促進に生涯を捧げた故日隅一雄弁護士(前NPJ編集長)の理念を基に、日隅一雄・情報流通促進基金によって2012年に設立されました。公正な情報の流通の促進をし、真の国民主権の実現に貢献している個人や団体を顕彰し、支援を行うことを目的としています。

基金へのご支援もお待ちしております。

ゆうちょ銀行 記号番号 00120-3-616964

名義 日隅一雄・情報流通促進基金

(ヒズミカズオ ジョウホウリュウツウソクシンキキン)

(※郵便局備え付けの払込用紙にご記入の上、ご送金ください)

http://hizumikikin.net/

【共 催】 NPJ(News for the People in Japan)

【問い合わせ】東京千代田法律事務所 03-3255-8877

◎時代が戦争に向うとき教育やマスコミが大きく変えられていきます。既に日本の状況は悪化の一途。これにどうしたら抗することができるのか。私達の知性が問われています。

私たち自身がマスコミ報道を疑い検証していかなければ、同じ誤りに嵌ります。きっと本シンポは様々な示唆をあたえてくれると思います。(ヤマヒデ)

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