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1行紹介

フォトグラファー(自然写真・報道写真)

自己紹介文

 ヤマヒデこと山本英夫。のっけから申しわけありませんが、「山本英夫」の同姓同名は、ごまんといます。くれぐれもお間違えないように、願います。

  51年7月東京生まれ。世田谷育ち。64年の東京オリンピックを前に急速に進行した自然破壊に驚愕。このままいけば、ヒトは破滅するだろうと予感。
 65年から野鳥観察を始める。67年から東京湾の江戸川河口(現ディズニーランド周辺)の干潟・湿地の保護運動に取り組む。極一部が「保護区」として保全されただけの経験から経済優先の政治・開発を批判。
 また70年反安保、71~72年沖縄返還協定粉砕、ベトナム反戦を闘う。72年秋の相模原戦車搬出入阻止闘争に参加。この闘いは、ベトナムに米軍の武器を持ち出させない闘いとなり、ベトナムの人々を殺させない、戦争反対の闘いとして大きな意味を持ったと思う。
 82年~87年、月刊『新地平』編集委員、グラビア頁も担当。92年~08年、『派兵チェック』編集委員会に参加し、反戦・反派兵の記事を執筆。
 89年5月、初めて沖縄に足を運び、以来、基地の島沖縄を撮影・取材。写真展、スライド&トーク、原稿執筆、絵葉書等で発信。
 12年、1年間の3分の1を沖縄で過ごす。遂に13年10月、沖縄に居を移して、本腰を入れて撮影。沖縄の感覚(視覚ばかりか5感を駆使)、沖縄の視座を通して、自分を、アジアを、世界を考える。
 写真とは記録と記憶だが、時空を超えうるところに、魅力を感じるし、コミュニケーションツールとしての可能性を信じている。また心象風景を撮ることも特技とする。
 11年から14年の全国公募写真展「視点展」に連続入選。
 11年から与那国島、石垣島、宮古島・伊良部島・下地島にも通いながら、沖縄を再び戦場にする動きに警鐘を鳴らしている。辺野古新基地建設阻止の一端を担いたい。
 せっかく自然環境豊かな琉球諸島におりながら、基地の島・加害の島の現実に追われ、くたびれるが、戦争は最大の環境破壊であることも想起したい。
 これからも、沖縄の人々と共に、アジアの人々と共に、歩みたい。
 
 “人と人が繋がって、人が自然と繋がって”いけば、どうしようもなくみえる日本も変わるだろう。

興味のあること

「開発」という名で進む自然破壊に敏感でありたい。殺すこと、殺されることに敏感でありたい。しっかりと身体全体で考えたい。 自然の中でゆったりしたい。写真展・美術展・演劇を観る、ジャズ・ハードロック・沖縄民謡などを聴く。 “生きている”っていう感度を上げること。